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6月10日(土)自然災害及び「有事に備えた防災対策セミナーin宇都宮」参加者募集!

投稿作成日時:2017年5月15日 22:01

地域栃木県

カテゴリ環境,国際協力,子供,教育,メディア・放送,医療・薬品,災害支援,救護,政治,衛生,ホームレス・住環境,飢餓,移民・難民,平和,学習ワークキャンプ,その他,

ワンポイントチェック

土・日のみの参加が可能,自宅でできる活動,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可

開催期間2017年6月10日~2017年6月10日
時間帯13:00~16:30
募集期間2017年5月15日~2017年6月08日
お申込み方法メール, TEL, インターネット, FAX, 郵送
料金500円(単位:円)
定員100名(単位:名)
対象者■《行政及び学校関係者、一般市民(学生も含む)等》
  【完 全 予 約 制】(ご予約はお早めに!)
・防衛省のご協力のもと、テロや災害に詳しい専門家が集結!
・全国初の防衛省と医療現場を繋ぐ架け橋となるセミナーです。
※参加定員が満員になり次第受付を終了致します。 
料金補足説明資料代・会場費等
場所宇都宮市中央生涯学習センター
住所栃木県 グーグルMapを開く
最寄り駅
場所補足説明
募集詳細リンク

募集詳細

内閣府の発表によると今後30年以内に70%の確率で、南海トラフ沿いにてM8~M9クラスの地震が発生し、日本に甚大な被害を及ぼすことが懸念されている。また、現在、国内外では北朝鮮と日本を含む近隣諸国やアメリカとの緊迫した情勢が続いている。日本国民への影響としては、国会で安倍首相が北朝鮮の弾頭ミサイルに化学兵器などが搭載される可能性について言及している。これに対して日本国内では、弾道ミサイルや対処に時間的余裕のない事態に関する情報を、国から住民まで瞬時に伝達するシステム(J-ALERT)が確立されている。しかし、このシステムが発動した際に国民がどう対処することが最善であるのかを知らない国民が多いのが現状である。

そこで、本事業は南海トラフ地震を始めとする自然災害に備えた防災マニュアルと生物化学兵器等の万が一に備えた、各都道府県、市区町村の危機対策管理マニュアルを確立させ、有事や自然災害に際し、国民がどのような行動をとることが最善であるのかを考察していただく勉強会を実施する。

突如起こりうる自然災害や生物化学兵器等の脅威に対して、子ども達や近隣住民が自らの身を守るための方策を専門的な知識を有する有識者の講話から学び、其々の環境に合わせマニュアルとしてまとめる。また、マニュアルには身の回りのものを用いてできる手作り防災グッズの作り方や、避難するための避難ルートの確保及び避難場所等のマップを作成する。

講 師
  ・防衛医科大学 防衛医学研究センター 加來 浩器 教 授
  ・自治医科大学 臨床感染症センター  森澤 雄司 准教授
  ・防 衛 省  陸上自衛隊第12化学防護      隊 長
  ・宇都宮市   危機管理対策室          職 員

この度作成する防災及び生物化学兵器等の対策マニュアルに基づき、市民を対象とした、有事等にも備えた防災対策講座を実施することで、子供達や地域住民の安全を高め、市民の危機管理能力を高めることができる。さらに本事例を始めとして、今回作成する対策マニュアルに基づいたセミナーが、宇都宮市のみならず全国各地へ波及することを期待する。

プロフィール

名称NPO法人 とちぎ生涯学習研究会
住所栃木県 宇都宮市平松町 525
Tel028-633-0805
E-mail
担当者名柴田法幸

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土・日のみの参加が可能 午後6時以降からでもOK 自宅でできる活動 1日だけでOK 初心者歓迎! 学生さん歓迎! 見学/体験プログラムあり 参加無料 短期可 長期可 外国語と触れ合える 友人と一緒に参加可
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