開発途上国で国際環境活動を目指す人の海外派遣研修~インドネシア

国際協力, インドネシア, 環境保全

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開発途上国で国際環境活動を目指す人の海外派遣研修~インドネシア

最終更新日時:2013年10月09日 11:27 投稿作成日時:2013年10月09日 11:27

カテゴリー:環境,国際協力

  • 受付状況:受付中
  • 地域:海外
ワンポイントチェック学生さん歓迎!,見学/体験プログラムあり,外国語と触れ合える,友人と一緒に参加可
開催期間2014年1月06日~2014年1月25日
募集期間2013年10月09日~2013年11月11日
お申込方法郵送
定員7名
対象者環境保全活動に関し、ある程度の活動歴を有する者で、今後開発途上地域における環境保全活動への参加に関心を有する者。
料金5 万円
料金補足説明(現地食費等は別途自己負担)
開催国インドネシア
場所都内会議室、インドネシア各地
住所海外
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

(公社)日本環境教育フォーラムでは、(独)環境再生保全機構地球環境基金からの請負業務により、環境NGOによる国際協力活動を支援するため、人材育成事業として、「海外派遣研修」を実施します。
 本年度は、インドネシアをフィールドとして「地球温暖化、廃棄物処理、生物多様性保全、環境教育等を題材とした環境問題におけるグローバルおよびローカルな事例への対応について学ぶ」をテーマとし、環境保全プロジェクトを展開するNGO、政府、国際機関などの訪問を通した学習内容となっています。
本研修は事前研修、現地派遣研修及び研修報告会の3部構成で実施されます。
事前学習では、インドネシアを事例とした開発途上地域の環境問題・環境協力について、現場のニーズに見合った国際環境協力活動を計画・実施する上で必要な問題分析等の技能を習得します。
現地研修では、国連気候変動枠組条約によって議論されている「REDD+」や熱帯雨林破壊とパーム油生産の関係等を事例としたグローバルな環境問題への対応と、住民参加型の国立公園管理やエコツーリズムの推進等を事例としたローカルな環境問題への対応について、NGO、地域住民や行政などのステークホルダーとの意見交換・発表、国立公園でのホームステイやエコツーリズムプログラムの作成演習等を通じて学習します。
研修終了後は各自が設定したテーマの調査分析結果や現地での学んだことを活かしながら、環境問題を解決するために必要な実践力を養うため、環境保全活動の模擬企画書を作成し、研修報告会で発表を行います。
●スケジュール:
(1) 事前研修 2013年12月21日(土)、22日(日)  2日間 (JEEF会議室:東京都新宿区)
(2) 現地派遣研修:2014年1月6日 (月)~1月25日(土) 20日間
(3) 研修報告会:2014年2月11日(火) 1日間 (JEEF会議室:東京都新宿区)

プロフィール

名称日本環境教育フォーラム
住所東京都 荒川区 西日暮里5-38-5 日能研ビル1階
TEL03-5834-2897
FAX03-5834-2897
E-mailweb@jeef.or.jp
担当者名杉山拓次

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