イスラエル・パレスチナ 体験学習プログラム

イスラエル・パレスチナ, 平和構築, 中東, 難民問題, 国際協力

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イスラエル・パレスチナ 体験学習プログラム

最終更新日時:2013年10月17日 15:58 投稿作成日時:2013年10月17日 15:58

カテゴリー:国際協力,政治,宗教,移民・難民,平和

  • 受付状況:受付中
募集期間2013年10月17日~2014年3月01日
定員20名
対象者主に日本の大学生及び大学院生が中心だが、社会人も国際問題やとりわけ中東イシューに高い関心がある場合には対象となる。
英語による最低限のコミュニケーションができることが重要。
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

【概要】 
本プログラムはイスラエル・パレスチナ問題の現実を、双方当事者による視点により「体感」することを通して学習するもの。座学と視察プログラムの双方から構成され、視察先及び講師には当地でも著名な関係者を招聘。

【滞在場所】
Galilee Institute、スタディ・センター宿泊施設(イスラエル国、キブツ・ミズラ)
及び、エルサレム市街(パレスチナ側)のホテル

【内容】
<講義事例>
・イスラエルと中東-過去・現在そして未来-
・イスラエル民主主義・選挙システム
・パレスチナ難民問題
・パレスチナ内部闘争 -ハマスとファタハ-
・和平プロセス:課題、可能性、未来への展望
<スタディツアー事例>
・ホロコースト博物館
・ガリラヤ湖とナザレ、シリア・レバノン国境線
・イスラエル北部アラブ系マイノリティ集落
・エルサレム・ベツレヘム・ヘブロン旧市街
・マサダ渓谷、死海での浮遊体験
・パレスチナ自治政府系機関の訪問
・パレスチナ開発支援機関との協議
・パレスチナ地域開発現場の視察

上記内容は当地情勢等により今後変更の可能性もありますところご了承ください。

プロフィール

名称Galilee International Management Institute
住所海外
TEL04-642-8854
FAX04-651-4811
E-mailtmizutani@galilcol.ac.il
担当者名水谷徹哉

紹介メディア

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