マイクロファイナンス【顔の見える金融】1週間入門コース

発展途上国・バングラデシュ, 金融・マイクロファイナンス, BoPビジネス・ソーシャルビジネス, 国際協力・開発

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マイクロファイナンス【顔の見える金融】1週間入門コース

最終更新日時:2012年5月03日 00:49 投稿作成日時:2012年5月06日 23:15

カテゴリー:国際協力,教育

  • 受付状況:受付中
  • 地域:海外
ワンポイントチェック初心者歓迎!,長期可,外国語と触れ合える,友人と一緒に参加可
開催期間2012年9月16日~2012年9月22日
募集期間2012年5月03日~2012年6月20日
お申込方法メール, TEL
定員20名前後
対象者◆マイクロファイナンスへの理解を基礎から深めたい方
◆マイクロファイナンスの現場を肌で感じたい方
◆開発途上国のBoP(Base of Pyramid)層の家計やキャッシュフローの特徴を知りたい方
◆グローバル金融市場に於けるマイクロファイナンス議論と課題について学びたい方
◆BoP(Base of Pyramid)ビジネス、ソーシャルエンタープライズ、ソーシャルファンディングに関心のある方
◆開発経済、開発援助、金融政策を学びたい方
料金175,000円
料金補足説明【含まれるもの】 講座受講料、フィールド・ワーク、教材、宿泊費、移動費用、朝食・昼食
【含まれないもの】航空券代金、空港税(成田・バングラデシュ)、サーチャージ、ビザ取得料、夕食
※航空券は、コース開催日までにダッカに到着頂ければ、個人で取得可。当財団によるアレンジの場合は、HISを通常使用。
開催国バングラディッシュ
場所バングラデシュ
住所海外ダッカ
場所補足説明東京近郊にて、事前・事後研修を予定
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

近年、世間がマイクロファイナンスに対して抱く一般的なイメージは、どのようなものでしょうか?

「発展途上国における貧困層向けの無担保の小口融資」や、
「グラミン銀行、ムハマド・ユヌス」といったものが殆どではないでしょうか。
また、インドの事例から「単なる高利貸し」や、貧困層を対象とするという印象から
「援助の手法のひとつであり、民間企業には無縁の世界」、との意見も少なくありません。

しかし、近年のマイクロファイナンスの意味するところは、ここ数年で大きく変わり、
上記のイメージとは異なる面も見られ始めています。
刻一刻と進化を遂げているマイクロファイナンスは、もはや発展途上国や援助業界だけのものではなくなりつつあり、
「BoP(Base of Pyramid) ビジネス」や「ソーシャルエンタープライズ」などのグローバルビジネスの展開や、
国際金融法の制定や金融機関の評価基準の統一などのグローバル金融市場の整備とも密接に関わってきています。

アライアンス・フォーラム財団は、この激動するグローバル金融市場の中、
これからマイクロファイナンスが担う役割について、一人でも多くの方々に考えて頂きたく、
第6回マイクロファイナンス【顔の見える金融】1週間入門コースを開催致します。


⇒コース詳細・募集要項・申し込み方法は、当財団ホームページをご覧下さい。

プロフィール

名称アライアンス・フォーラム財団
住所東京都
TEL03-6225-2795
FAX
E-mailrecruit@allianceforum.org
担当者名加藤厚子

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