現場で学ぶ「援助しない技術」とマイクロファイナンス

インド, スタディツアー, マイクロファイナンス, 女性

熊本地震災害対応の募集ができます

現場で学ぶ「援助しない技術」とマイクロファイナンス

最終更新日時:2015年4月07日 15:57 投稿作成日時:2015年5月25日 10:22

カテゴリー:国際協力,女性

  • 受付状況:受付中
  • 地域:海外
ワンポイントチェック見学/体験プログラムあり,友人と一緒に参加可
開催期間2015年6月26日~2015年7月02日
募集期間2015年4月07日~2015年6月01日
お申込方法メール, TEL, FAX
定員募集予定人数 8名 ※最少催行人員 4名 予定人数になり次第、締め切ります
対象者こんな方におススメ
・『南国港町おばちゃん信金』を読んで、書籍の舞台であるインドに行ってみたい!と思いを馳せている方
・本書の「援助しない技術」に衝撃を受け、現場の見方や住民主体の地域づくりに必要な基礎を学びたい方。プロジェクト終了後もスラムのおばちゃんたちによる信金活動が続いている秘訣を知りたい方
・国内外で対人支援、地域づくりに関わっている方
・途上国の現場や女性、マイクロクレジット、コミュニティ開発に関心のある方
・コミュニケーションに悩んだ経験のある方、例えば、現場で支援対象者の言うことが毎回違う、ミーティングに参加するよう何回も言わないと参加してくれない、など
料金220,000円(4人以上)/200,000円(6人以上)
料金補足説明※旅行代金に含まれないもの ・燃油特別付加運賃33,200円、航空保険料1,000円、関西空港使用料3,040円、現地空港税約3,000円(2015年4月現在) ・渡航手続き費用、旅券印紙代、インド査証代、およびその手数料 ・海外旅行保険料 ・旅行日程に明示されていない飲食代及びそれにともなう税、サービス料
開催国インド
場所インド
住所海外
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

2004年、インド・ビシャカパトナム市を舞台に始まった、スラムの女性による小さな信金プロジェクト(マイクロファイナンス)。ムラのミライとのプロジェクト終了後も、スラムの女性たちによる活動は続き、帳簿、集金、計算、こうした信金業務のすべてが彼女たち自身の手でおこなわれています。信金が本格的に業務を始めた2006年には554人だった会員も、2013年には3,000人を超えました。プロジェクトが終了しても、彼女たちが自身の手で活動を継続することを可能にしたものは?
2014年、プロジェクトマネージャーとして、このプロジェクトに関わった経験をまとめた書籍『南国港町おばちゃん信金』(著者:原康子、新評論)が発行されました。
“「援助の対象になっている人たちは貧しい人だ」といった勝手な思い込みで援助の現場に乗り込み、その場で起こっている現実が見えず、住民との関係づくりもうまくできなかった” と、当初をふりかえる著者が、おばちゃんたちとの活動を経て会得した「援助しない技術」=「対話型ファシリテーション」。さて、この技術、従来の援助と何が違うのでしょうか。この「援助しない技術」を、著者の原康子が「おばちゃん信金」の現場で伝授します!

★ツアーのポイント
・スラムの女性が立ち上げたマイクロクレジット「おばちゃん信金」の活動と彼女たちの暮らしを体験します。
・本書の著者、原康子(ムラのミライ公認トレーナー)による「対話型ファシリテーション基礎講座」や参加者一人一人に応じた現場でのコーチングを実施。著者がインドで会得した「援助しない技術」を現場で学ぶことができます。
・関西国際空港からの全行程にムラのミライスタッフが同行しますので、初めてインドを訪れる方でも安心です。

プロフィール

名称ソムニード
住所岐阜県
TEL0798-31-7940
FAX0798-31-7940
E-mailwest@somneed.org
担当者名田中十紀恵

紹介メディア

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