【APEX】国際協力と適正技術を考える9日間

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【APEX】国際協力と適正技術を考える9日間

最終更新日時:2016年6月16日 16:35 投稿作成日時:2016年6月16日 16:35

カテゴリー:環境,国際協力,衛生

  • 受付状況:受付中
  • 地域:海外
ワンポイントチェック初心者歓迎!,学生さん歓迎!,長期可,外国語と触れ合える,友人と一緒に参加可
開催期間2016年8月10日~2016年8月18日
時間帯08:00~10:00
募集期間2016年6月16日~2016年7月10日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX, 郵送, 窓口へ持参
定員12
料金245,000円
料金補足説明上記のご旅行代金に加えて、航空会社が徴収する「燃油特別付加運賃」(6月1日現在5,000円)、羽田空港諸税(大人2,670円)のほか、海外旅行保険料(任意※)、その他パスポート取得料、現地空港使用料、支給以外の飲食費、自由行動の旅行経費等が別途必要となります。
 また、ツアーご参加の方には、ツアーの趣旨をご理解いただきますとともに、会員外の方は、この機会に原則として正会員・賛助会員としてご入会いただきたく、よろしくお願いいたします。
開催国インドネシア
場所インドネシア、東ヌサトゥンガラ州フローレス島及びジョクジャカルタ特別州(2地域)
地図リンク外部リンク
住所海外
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

このツアーでは、APEXや現地団体のプロジェクト現場を訪ねながら現地社会の実態を知り、そこにおける問題と、その緩和・解決策、ならびにこれからのアジアに必要とされる〈適正技術〉のあり方について考えます。

【プログラム予定】
・東ヌサトゥンガラ州・フローレス島で、低所得地域の実態に触れる
APEXがジャトロファ事業を実施しているフローレス島で、現地の生活や産業の現場を訪ね、住民との意見交換を通して、現地社会の実態に触れます。現地の抱える問題は何か、住民のニーズは何か、APEXの事業をアプローチの一つの例として、参加者同士で話し合い、考えます。

・バイオマスガス化発電設備の見学
ジャワ島ジョクジャカルタにて、以前からAPEXが開発に取り組んでいるバイオマスのガス化発電設備を視察します。農業廃棄物など多様な原料を、粘土を用いた流動層ガス化により燃料ガスに転換し、エンジンに投入して発電するものです。SATREPS事業で製作した、最新のテストプラントも見ることができるかもしれません。

・コミュニティ排水処理プロジェクト実施地区の訪問
同じくジョクジャカルタにおいて、水質汚濁の緩和と衛生環境改善のために設置された、コミュニティ排水を集合処理するモデルプラントを視察していただきます。独自開発による安価で場所をとらない技術を用い、地域住民の方々が、自ら運営管理されている住民参加型のプラントです。住民の方との意見交換ができます。

・バリ島の環境活動を知る―マングローブ保全地域視察
8月14日の乗り継ぎ地バリ島では自由行動が可能です。デンパサール空港近くでは、JICAの保全事業などで整備された広大なマングローブ林を見ることができます。また、観光地として有名なクタの海岸を散策することもできます。

・美しい自然にふれる・世界遺産を訪ねる
フローレス島では、美しい海岸線をご覧いただけます。また、ジョクジャカルタでは、世界遺産ボロブドゥール遺跡を訪ねたり、市内観光もできます。

プロフィール

名称APEX
住所東京都 台東区 根岸1-5-12 井上ビル
TEL03-3875-9286
FAX03-3875-9306
E-mailtokyo-office@apex-ngo.org
担当者名三木

紹介メディア

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