平成24年度ニッセイ財団 高齢社会助成

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平成24年度ニッセイ財団 高齢社会助成

最終更新日時:2012年3月20日 14:26 投稿作成日時:2012年3月20日 14:26

カテゴリー:高齢者,その他

  • 受付状況:受付中
募集期間2012年3月30日~2012年6月15日
対象者(1)実践的研究
1. 代表研究者は、当該研究組織を代表し、その中心となって研究の取りまとめを行い、研究助成金の管理及び報告事務等を含めて研究計画の推進に責任を持ちうる人とする。
*共同研究者からは申請前に当該研究への参加の承諾を得ておくこと。
*学者(研究者)が代表研究者の場合は実践家の参加を得ていること。
また、実践家が代表研究者の場合は学者の参加を得ていること。
2. 代表研究者の国籍・所属や資格は原則として問わず。
ただし、日本の在住者であり日本語で申請・報告ができることとする。
なお、以下に該当する人は代表研究者となれない。
●海外居住者
●営利の追求を目的とする機関(企業)に所属する者
3.同一研究者(代表研究者)に対しての助成は1回(継続2年で1回)とする。
(2)先駆的事業
既に活動実績がある社会福祉法人、財団法人、社団法人、NPO法人を原則とし、その代表者及び事業責任者が信頼するに足るものであることとする。
(同一法人(団体)に対しての助成は1回。)
助成金金額(1)実践的研究:2年、1件当たり200~250万円程度 (2)先駆的事業:2年半、1団体当たり700万円以内
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

(1)実践的研究
1. 高齢社会における地域福祉、まちづくりに関する実践的研究
2. 高齢者の自立・自己実現・社会参加等に関する実践的研究
3. 認知症高齢者の予防からケアまでに関する実践的研究
4. 東日本大震災被災地を研究対象フィールドとする上記1から3のいずれかに該当する実践的研究
(2)先駆的事業
1. 高齢社会における地域福祉、まちづくりを目指す地域を基盤とした先駆的事業
2. 高齢者の自立・自己実現・社会参加等を推進する地域社会システムづくりの先駆的事業
3. 認知症高齢者に関する予防からケアまでの総合的な先駆的事業

●申込受付期間
(1)実践的研究:~2012年6月15日(金) 消印有効
(2)先駆的事業:~2012年5月31日(木) 消印有効

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