太陽生命厚生財団助成事業

助成金情報

熊本地震災害対応の募集ができます

太陽生命厚生財団助成事業

最終更新日時:2012年3月31日 09:40 投稿作成日時:2012年3月31日 09:40

カテゴリー:高齢者,障害者,災害支援

  • 受付状況:受付中
募集期間2012年4月02日~2012年6月30日
対象者(1)事業助成
地域福祉活動を目的とするボランティアグループおよびNPO(法人格の有無は不問)

(2)研究助成
非営利の民間団体等および個人

選考される助成対象は、次の条件を満たすものとします。
(1) 在宅高齢者、在宅障害者の自助・自立を支援する観点から有効であると判断されるもの。
(2) 福祉活動を行うために必要な機器、備品等の整備で緊急性が高いと判断されるもの。
(3) 申込者が組織・経理面等から見て、本財団の目的に沿った実効を具現しうると判断されるもの。

助成金金額(1)1件 10万円~50万円  合計 2,000万円 (2)1件  30万円~50万円  合計 300万円
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

太陽生命厚生財団は、昭和59年に太陽生命の創業90周年を記念して設立され、平成21年12月に公益財団法人へ移行いたしました。
 これからも、「公益法人」として認定を受けた法人として、設立時の趣意である「わが国の社会福祉の向上に寄与する」ために、社会福祉に関する事業や研究に対して助成事業を行ってまいります。
 平成23年度は、東日本大震災により被害を受けられた団体および被災地で活動している団体に対して、復興支援のための助成を特別枠として設け、先行実施いたしました。
 平成24年度も、財団設立の趣旨・目的である社会福祉の向上に寄与するために、生活福祉分野で地域に根ざし、地道な活動を行なっているボランティアグループ等が実施する事業および震災復興支援のための事業への助成を継続して実施すると共に、高齢者福祉に関する研究・調査への助成活動を実施したいと考えます。
 本財団の目的である社会福祉の向上にかかわる多くの方々のご応募をお待ちしております。

(1)事業助成 <ボランティアグループ等が行う事業への助成>

 ボランティアグループ等が在宅高齢者または在宅障害者等のために福祉活動や文化活動および復興支援を行うために必要な費用または機器、機材、備品等を整備するための費用に対し助成する。

(昨年度実施した東日本大震災関連事業の応募先についても助成対象に含めます。)
(在宅高齢者・在宅障害者等の家族のための福祉活動や文化活動を含みます。)

対象となる事業または費用

A.在宅高齢者または在宅障害者の自助・自立の意欲を引き出し、または鼓舞する等その生活の支援に必要な事業・費用

B.在宅高齢者または在宅障害者の福祉に関する事業をするために必要な機器、機材、備品等を整備する事業・費用
(動物及び植物を含みます。)

(2)研究助成 <老人保健、生活習慣病または高齢者福祉に関する研究・調査への助成>

 法人または民間機関等が実施する老人保健、老人医療、生活習慣病に関する研究または高齢者福祉に関する研究または調査に必要な費用に対し助成する。

研究・調査期間

平成25年12月末日までに完了するもの

紹介メディア

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