3月10日(金)深夜~12(日) ボラバス「南三陸号」新宿駅発着・南浦和発

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3月10日(金)深夜~12(日) ボラバス「南三陸号」新宿駅発着・南浦和発

最終更新日時:2017年1月21日 21:33 投稿作成日時:2017年1月22日 12:40

カテゴリー:高齢者,災害支援,食品,その他

  • 受付状況:受付中
  • 地域:宮城県
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,見学/体験プログラムあり,短期可,友人と一緒に参加可
開催期間2017年3月10日~2017年3月12日
時間帯23:50~22:00
募集期間2017年1月21日~2017年3月07日
お申込方法メール, インターネット
定員18名
料金無料(宿泊費別・寄付7000円を任意)
料金補足説明活動協力金(寄付金)7000円と現地で宿泊費用が必要です。

宿泊費は、素泊まり(寝具・風呂付き)2700円、2食付きが5500円です。
南三陸の海の幸を使用した地元漁師料理の食事です。特別料金になっています。
寄付金を頂いた方に、昼食(弁当または炊き出し)と塩蔵ワカメ、参加記念品をプレゼントします。
関東より現地までと現地での交通費(バス代)は無料です。
ボランティア活動保険未加入の方は、加入料430円で加入代行します。

寄付金を含めた最大の費用は、12,930円です(食事・保険付)。
場所宮城県南三陸町
住所宮城県
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

2011年4月より宮城県を中心に活動しています。現在では、復興の遅れている、福島県を重点に活動していますが、3・4月のみ南三陸町歌津地区で再開した漁業のお手伝いを続けています。

例年、3月~4月は、日本有数のワカメの産地である三陸沿岸部では、養殖ワカメの出荷の最盛期となります。
震災前に比べて、海岸部の人口が減少し人手が足りなくなっており、日の出から暗くなるまで仕事をされています。

震災後から宮城県で活動していることもあり、今年も僅かながらお手伝いさせていただくことになりました。初めて参加する方も歓迎します。

忙しい時期ですが、現地の方と一緒に作業することにより、震災や漁業の現状を共有するなど、現地の方はもちろん、参加するボランティアの皆さんにも、貴重な機会になればと思い募集します。
 
沿岸部の復興途上の変わりゆく街の様子や震災遺構をバスの車内から、また、バス車内のモニターで、発災当時の様子を見ていただき、震災・防災に対する意識を高めていただく機会となればと思います。

南三陸の海の物を食べたい方は、宿泊食事付きで申し込みください。


 
実施当日に仮設住宅からの引っ越しや退去に伴う清掃等の依頼があった場合は、そちらをお願いする場合がありますので、ご了承ください。

 詳細はホームページをご覧ください。

プロフィール

名称ボランティアバス関東
住所神奈川県 横浜市
TEL0
FAX
E-mailvolunteer_bus@yahoo.co.jp
担当者名津田 敏明

紹介メディア

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