3月17日(金)深夜~20(月祝)「南相馬&南三陸号」新宿駅発着・南浦和発

投稿作成日時:2017年2月06日 08:06

地域

カテゴリ

ワンポイントチェック

土・日のみの参加が可能,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,見学/体験プログラムあり,短期可,友人と一緒に参加可

開催期間2017年3月17日~2017年2月20日
時間帯23:50~22:00
募集期間2017年2月06日~2017年3月13日
お申込み方法メール, インターネット
料金5830~9610円(最大)
定員18名
対象者
料金補足説明
参加費は無料ですが、宿泊が必要な行程のため、宿泊料とボランティア活動保険料(未加入の方)が必要です。(現地で各自支払いください。) 食事なしが5400円、一泊のみ食事(夕・朝)付きが9180円です。 また、参加者には寄付をお願いしております。任意で7,000円程度。 そのほか、飲食代についても、コンビニやレストランで、各自の購入・支払いになります。 最大で寄付を頂いた場合で、1泊目素泊まりと2泊目が食事2食付きプラン、ボランティア保険込みで、16,610円となります。 (1泊目は夜に宿に到着のため、全員素泊まりとなります。)
場所福島県南相馬市と宮城県南三陸町
地図リンク
住所福島県宮城県南三陸町
最寄り駅
場所補足説明
詳細リンク

募集詳細

2011年4月より宮城県を中心に活動しており、現在では、復興の遅れている、福島県を重点に活動していますが、3・4月のみ南三陸町歌津地区で再開した漁業のお手伝いを続けています。

今回は、連休を活用して、福島県南相馬市で1日間、宮城県に移動し宿泊して、宮城県南三陸町で2泊し、南三陸町で1日半活動するプランです。

福島県では、大地震と大津波に加え、原子力発電所の爆発事故により、長い間、立ち入ることもできなかった地域です。その間、雑草やイノブタなどの野生動物により被災住宅が荒らされてしまっている家屋が多数あります。

放射性の影響もなくなり、住民の帰還が始まりましたが、高齢者が多く、誰も対応できない状況でボランティアの手が今も必要です。

宮城県南三陸町では、例年、3月~4月は、日本有数のワカメの産地で、養殖ワカメの出荷の最盛期となります。
震災前に比べて、海岸部の人口が減少し人手が足りなくなっており、日の出から暗くなるまで仕事をされています。

震災後から宮城県で活動していることもあり、今年も僅かながらお手伝いさせていただくことになりました。初めて参加する方も歓迎します。

忙しい時期ですが、現地の方と一緒に作業することにより、震災や漁業の現状を共有するなど、現地の方はもちろん、参加するボランティアの皆さんにも、貴重な機会になればと思い募集します。
 
南三陸の海の物を食べたい方は、宿泊食事付きで申し込みください。
 
実施当日に仮設住宅からの引っ越しや退去に伴う清掃等の依頼があった場合は、そちらをお願いする場合がありますので、ご了承ください。

 詳細はホームページをご覧ください。

プロフィール

名称
住所神奈川県 横浜市
Tel0
E-mailvolunteer_bus@yahoo.co.jp
担当者名津田 敏明

紹介メディア

紹介メディア

pagetop