4月21日(金)深夜~23(日) ボラバス「南三陸号」新宿駅発着・南浦和発

最終更新日時:2017年4月03日 21:56/投稿作成日時:2017年4月04日 18:40

カテゴリ:環境,その他

地域:宮城県

ワンポイントチェック

土・日のみの参加が可能,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,見学/体験プログラムあり,短期可,友人と一緒に参加可

開催期間2017年4月21日~2017年4月23日時間帯23:50~22:00
募集期間2017年4月03日~2017年4月18日お申込み方法メール, インターネット
定員18名料金無料(寄付金として7000円を任意)
対象者
料金補足説明
参加費は無料ですが、宿泊が必要な行程のため、宿泊料とボランティア活動保険料(未加入の方)が必要です。(現地で各自支払いください。) 食事なしが2700円、食事(夕・朝)付きが5500円です。 また、参加者には寄付をお願いしております。任意で7,000円程度。 そのほか、飲食代についても、コンビニやレストランで、各自の購入・支払いになります。 最大で寄付を頂いた場合で、食事2食付きプラン、12,500円、素泊まりの場合9,700円となります。ボランティア保険料は別途500円です。
場所宮城県南三陸町地図リンク
住所宮城県最寄り駅
場所補足説明詳細リンク

担当者からのコメント

2011年4月より宮城県を中心に活動しています。現在では、復興の遅れている、福島県を重点に活動していますが、3・4月のみ南三陸町歌津地区で再開した漁業のお手伝いを続けています。

例年、3月~4月は、日本有数のワカメの産地である三陸沿岸部では、養殖ワカメの出荷の最盛期となります。
震災前に比べて、海岸部の人口が減少し人手が足りなくなっており、日の出から暗くなるまで仕事をされています。

震災後から宮城県で活動していることもあり、今年も僅かながらお手伝いさせていただくことになりました。初めて参加する方も歓迎します。

忙しい時期ですが、現地の方と一緒に作業することにより、震災や漁業の現状を共有するなど、現地の方はもちろん、参加するボランティアの皆さんにも、貴重な機会になればと思い募集します。
 
沿岸部の復興途上の変わりゆく街の様子や震災遺構をバスの車内から、また、バス車内のモニターで、発災当時の様子を見ていただき、震災・防災に対する意識を高めていただく機会となればと思います。

南三陸の海の物を食べたい方は、宿泊食事付きで申し込みください。
 
実施当日に仮設住宅からの引っ越しや退去に伴う清掃等の依頼があった場合は、そちらをお願いする場合がありますので、ご了承ください。

 詳細はホームページをご覧ください。

プロフィール

名称
住所神奈川県 横浜市
Tel0
E-mailvolunteer_bus@yahoo.co.jp
担当者名津田 敏明

紹介メディア

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