核-原子力事故被災地 人道支援活動

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核-原子力事故被災地 人道支援活動

最終更新日時:2011年12月25日 12:24 投稿作成日時:2012年2月16日 02:02

カテゴリー:環境,国際協力,高齢者,子供,災害支援,救護,法律,アドボカシー・人権,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:福島県
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,短期可,友人と一緒に参加可
開催期間2012年1月05日~2012年3月31日
時間帯09:00~16:00
募集期間2012年1月05日~2012年3月31日
お申込方法メール
定員なし
対象者健康で健全な精神を持つ青年層
料金1580円
料金補足説明ケミカル・スーツ(防護服)代金\1,350 N95防護マスク代金\230×日数分
場所HCR災害対策本部
住所福島県南相馬市原町区桜井町1-278
最寄り駅JR原ノ町駅
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

① OPERATION 01 《放射線量率調査》
・原発事故の被災地、南相馬市を中心に公共施設、学校、公園、住宅などの
 放射線を測定する活動の補助が主な任務です。

・線量計(ガイガーカウンター)の取り扱い、測定技法、放射線の基礎知識
 などを学ぶことのできる活動です。

・ボランティア終了後にHCRの専門部会OPCOM Institute of Isotopes:
(オプコム放射性同位体研究所)より「放射線計測講習実技認定書」発行。

② OPERATION 02 《孤立被災地定期巡回》
・原発事故により強制避難が続く飯舘村、浪江町、葛尾村、南相馬市特定
 避難勧奨エリアなどに取り残され住み続ける被災者への水・食糧等配布、
 メンタルケア、医療支援などの任務補助。

③ OPERATION 03 《メンタルケア》
・巡回で訪問した被災者に対する傾聴ボランティア
 米国PTSDセンターのトリアージシート記入

◆活動拠点 南相馬市原町区桜井町1-278

・JR原ノ町駅から徒歩10分
 
◆募集詳細

・募集・活動期間(2012年)

①1月7日~3月31日の週末(土・日)随時募集
②1月8日(日)~1月9日(成人の日)の連休
③2月11日(建国記念日)~2月12日(日)の連休
④3月17日(土)、18日(日)、19日(月)、20日(春分の日)

※一日のみの参加も歓迎します。
※HCR災害対策本部を宿泊施設として開放しています(宿泊無料)。

・活動場所

 原子力事故孤立被災地
 飯舘村、葛尾村、浪江町、南相馬市

・注意事項

 長靴持参
 放射線量の高いエリアです。
 必要に応じてゴーグル、放射線防護エプロン貸与
 免疫力の著しく低い方、持病のある人は不可。
 
・条件

 男女ともに可
 ボランティア活動で自己完結できるかた。
 晩発性の放射線障害に関し自ら学び自らの意思で参加する人。
 普通乗用車免許取得者優遇

・募集人数

 1週末で5名程度

・集合・登録場所

 核-原子力事故救援NGO HCR災害対策本部

■主催団体

 核-原子力事故救援NGO HCR(Heart Care Rescue)

プロフィール

名称 核ー原子力救援NGO HCR
住所福島県 南相馬市 原町区桜井町1-278 HCR災害対策本部
TEL0244-22-0281
FAX0244-22-0281
E-mailvolunteer@hcr.ac
担当者名三浦万尚

紹介メディア

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