仮設住宅入居者対象の新築住宅建築ボランティア募集

仮設住宅, 被災地, 津波, 高台移転, 東日本大震災

仮設住宅入居者対象の新築住宅建築ボランティア募集

最終更新日時:2012年9月10日 17:38 投稿作成日時:2012年9月24日 13:36

カテゴリー:高齢者,災害支援,建築

  • 受付状況:受付中
  • 地域:岩手県
ワンポイントチェック午後6時以降からでもOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,見学/体験プログラムあり,短期可,長期可,外国語と触れ合える,友人と一緒に参加可
開催期間2012年9月15日~2013年3月31日
時間帯08:00~17:00
募集期間2012年9月12日~2013年4月30日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX
定員50
対象者学生、一般、外国人(海外からの参加も可能)
料金1泊~13泊まで2,000円/泊、14泊~29泊1,500円/泊、30泊~1,000円/泊                                                                                                                               2000円/日
料金補足説明10月16日より4月30日まで暖房費200円/泊をいただきます。食事は各自で用意(調理器具は貸し出し可能)、ボランティア保険は別途加入。特別資格者(重機、大型、ユニック、大工、屋根職人、電気技師、水道配管等)に対しては交通費補助及び謝金を用意いたします。
場所マハリカミッションセンター(一関市大東町)
住所岩手県一関市大東町大原字高森39-1
最寄り駅JR摺沢駅
場所補足説明マハリカミッションセンターから大船渡又は陸前高田の現場へ移動

担当者からのコメント

現在被災地では、仮設住宅から新築住宅への移転希望者が大工及び技術者不足のため1年以上待ち又は建築依頼拒否されております。せっかく土地も建築資材も調達できるのに職人がいないために仮設住宅での生活が継続しています。これを解消するために、マハリカミッションとサテライト建設株式会社との提携で経験のない若者対象に2x4住宅(ツーバイフォー)住宅建築を実際に体験していただき、OJT(現場での実践学習)を活用して多くの被災者に新居を提供していきます。
最初はベテランの職人さんと一緒に作業を行い、最終的には棟梁として独立することも可能です。
体験も可能です。

プロフィール

名称マハリカミッションセンター
住所岩手県
TEL0191-77-2260
FAX0191-77-2261
E-mailmaharlikamission@yahoo.co.jp
担当者名ルカ

紹介メディア

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