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【3/10(土)】セミナー/研究会「インドネシアの泥炭地回復と適正技術」

投稿作成日時:2018年1月29日 13:46

地域東京都

カテゴリ環境,国際協力,農業,アドボカシー・人権,平和,

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土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可

開催期間2018年3月10日~2018年3月10日
時間帯14:30~17:15
募集期間2018年1月29日~2018年3月10日
お申込み方法メール, TEL, インターネット, FAX
料金800(単位:円)
定員50(単位:名)
対象者
料金補足説明APEX・適正技術フォーラム会員:300円、一般:800円
場所JICA 東京国際センターセミナールーム201
住所東京都〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 グーグルMapを開く
最寄り駅京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口より) 徒歩8分、地下鉄千代田線 代々木上原下車(北口1より) 徒歩12分
場所補足説明
募集詳細リンク

募集詳細

東南アジア、特にインドネシアの低湿地では、地球上の土壌炭素の約20%が蓄えられているとも言われる広大な熱帯泥炭地が存在します。しかし、1990年代以降のプランテーション開発による大規模な排水等により、地下水位の低下や乾燥化による土地の劣化が急速に進行しています。これにより、火災の頻発、森林の減少、微生物分解の進行などによる大量の温室効果ガスの放出と、煙害による住民の健康被害が大きな問題となっています。

今回のセミナーでは、2008年からスマトラ・リアウにおける泥炭復興の実践研究に従事する水野氏より、住民の生活向上とも両立させながら進められているインドネシアの泥炭地回復の取り組みと、公正な土地権の確立など地域住民の要求に基づく、地域に根ざした住民参加型の技術の活用についてお話を伺います。

【講師プロフィール】
京都大学教授 水野広祐(みずの・こうすけ)
1970年代末より、アジア経済研究所において、西ジャワの農村経済を中心とするインドネシア経済研究に従事。民主化以降(1998-)は、労働組合や農民などの住民による組織化と制度変化、リアウ州の泥炭社会などを研究。主な著書にCatastrophe and Regeneration in Indonesia’s Peatlands: Ecology, Economy and Society(Singapore:NUS, 2016)、『インドネシアの地場産業―アジア経済再生の道とは何か』(京都大学学術出版会2005)など。

【お申込方法】
WEBサイトからお申込いただくか、事務局に電話・FAXでご連絡下さい。

プロフィール

名称APEX
住所東京都 台東区 根岸1-5-12 井上ビル
Tel03-3875-9286
E-mail
担当者名三木

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土・日のみの参加が可能 午後6時以降からでもOK 自宅でできる活動 1日だけでOK 初心者歓迎! 学生さん歓迎! 見学/体験プログラムあり 参加無料 短期可 長期可 外国語と触れ合える 友人と一緒に参加可

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