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受付中【運営メンバー募集】「生きづらさ」を抱える人たちの居場所をつくる

投稿作成日時:2017年10月23日 21:39

カテゴリ環境,その他,

ワンポイントチェック

開催期間
時間帯
募集期間2017年10月20日~2017年11月30日
お申込み方法
料金(単位:円)
定員3(単位:名)
対象者・「生きづらさ」に対して当事者意識のある方
・土曜または日曜に行うミーティングに継続的に参加できる方
・ミーティング以外に作業時間を確保できる方
料金補足説明
場所
最寄り駅
場所補足説明
募集詳細リンク

募集詳細

★Graduceの紹介★
Graduceは2016年8月立ち上がった新米団体です。
メンバーは20代の学生から社会人、8名体制で活動しています。

★理念★
多層的な「生きづらさ」を互いに認め合う社会をつくる

★理念に込めた想い★
現代社会にはあらゆる「生きづらさ」が潜んでいます。
多くの人はその存在になんとなく気づいています。ある人は、実際にそれを感じているでしょう。 
私ものその1人です。
「生きづらさ」には実態がありません。「引きこもり」や「不登校」のように、
その存在に名前がつけられているものはまだよいかもしれません。
しかし、「生きづらさ」の多くは名前がないのです。
大学のサークルに馴染めない、職場の飲み会に行きたくない、家族との仲がうまくいかない、等…
これらには名前がありません。でも私は、これらも各個人にとっては耐えがたい「生きづらさ」だと考えます。
「生きやすい」「生きづらい」のような白黒はっきりするものではなく、ここには多層的なグラデーションが存在する、というのが理念に込めた想いです。

★主な活動内容★
メンバーの体験をシェアするワークショップの運営

★代表が活動を始めようと思ったきっかけ★
私自身の経験がきっかけです。16歳の時、入学3ヶ月で高校を中退し、その後約1年間引きこもりを経験しました。
高校認定試験に合格し、なんとか大学に入学した私は、国内外問わずボランティア活動に情熱を注ぎました。素敵な仲間に恵まれ、暗黒時代を忘れかけていました。しかしどこかで、「生きづらさ」を感じて過ごしていました。
その原因を追求していく時に助けになったのが、「想いを言葉にすること」です。
自分がその時に感じていることを正直に言語化し、他者に共有、フィードバックをもらう。
こうすることで、自分でも気づかなかった自身の感情に気づくことができたのです。
私は、臨床心理士やカウンセラーの資格を持っている専門家ではありません。
今回募集するメンバーにもそのような条件を設けてはいません。
何となく感じる閉塞感、モヤモヤとした気持ちを抱えている方。
それをぜひシェアする経験をしてみませんか?
きっと心が軽くなるはずです。

プロフィール

名称Graduce
住所東京都 中央区 日本橋小網町4-4
Tel080-1168-2184
E-mail
担当者名湯山秀平
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