セミナー:どこへ行く、原発輸出?(1/31)泥沼化する国際原子力産業の実態と各国の選択

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セミナー:どこへ行く、原発輸出?(1/31)泥沼化する国際原子力産業の実態と各国の選択

最終更新日時:2017年1月20日 14:59 投稿作成日時:2017年1月20日 14:59

カテゴリー:環境,国際協力,アドボカシー・人権

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック友人と一緒に参加可
開催期間2017年1月20日~2017年1月31日
時間帯15:00~18:00
募集期間2017年1月20日~2017年1月27日
お申込方法インターネット
定員70
対象者一般
料金500
場所参議院議員会館B104会議室
住所東京都
最寄り駅永田町駅1番出口をでてすぐ,
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

震災から発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故から6年が経とうとしています。原発事故後の廃炉・除染・賠償の費用は21.5兆円に跳ね上がり、将来世代も含めて国民が広く負担しなければならない事態となっています。
また、WHの買収に端を発した東芝の経営危機により、あらためて原発ビジネスのリスクとコストが浮き彫りになっています。
それなのに、日本政府は「インフラ輸出」の一環として、公的資金を使い、官民あげて原発輸出を進めてきています。
一方、昨年11月、日本が原発輸出を予定していたベトナムが、原発計画の撤回を決定しました。
今回の院内集会では、ベトナムが原発から撤退した経緯をふりかえり、私たちの税金との関係について考えます。また、関連事業と目されるODA事業の揚水発電所計画、核拡散防止条約(NPT)未加盟の核保有国であるインドとの原子力協定、東芝をはじめとした原子力産業の経営の現状について報告します。ぜひご参加ください。

プログラム(予定)
・「勇気ある撤退」:ベトナムが原発計画を撤回したわけ…満田夏花/FoE Japan
・ベトナムにおけるバックアイ揚水発電所とODA…木口由香/メコン・ウォッチ
・日印原子力協定とインドへの原発輸出…松久保肇/原子力資料情報室
・東芝の経営危機:原発ビジネスの負のスパイラル…川井康郎/プラント技術者の会
・ディスカッション

プロフィール

名称 メコン・ウォッチ
住所東京都 台東区台東 1-12-11 青木ビル3F
TEL03-3832-5034
FAX03-3832-5039
E-mailkiguchi@mekongwatch.org
担当者名木口

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