オリンピック関連情報

オリンピック関連情報

ジュニア障がい者の交流会で行うダンスセラピーに補助くださる方を募集...

登録日10/21 団体名ダンスセラピーチーム気生根
場所
概要ダンスセラピーチーム気生根は、月間に100回ほどのダンスセラピーのセッションを高齢者施設を中心に行うグループです。 現在、そのノウハウをさらに開発して、障がい者のために役立てて行きたいとプロジェクトを...[続きを読む]

【オリンピックボランティア】

【オリンピックボランティア】

登録日07/26 団体名一般社団法人
場所
概要【オリンピックボランティア】[続きを読む]

パラリンピックに向けて行うダンスセラピーのボランティア募集

登録日06/08 団体名ダンスセラピーチーム気生根
場所
概要ダンスセラピーチーム気生根では、パラリンピックで障害の有無、年齢、国籍、文化、性別を超え、共に踊る機会を作るために、活動していきます。まずは、今年12月に都内で行われるジュニア障害者のスポーツ大会で...[続きを読む]

4月9日(日)オリパラ2020×日本文化「あなたはどう思う? 世間のマナー...

登録日03/25 団体名渋谷学生ネットワーク
場所実践女子大学 渋谷キャンパス
概要私たち渋谷学生ネットワークは2020年のTOKYOオリンピックパラリンピックに向けて日本文化を発信できるボランティアガイドの育成を目指しています。2020年までに様々な日本文化体験講座を予定しています。 今回...[続きを読む]

2/16(木)2020年東京オリンピック・パラリンピックの持続可能性を考え...

登録日01/23 団体名NPO iPledge
場所日比谷図書文化館 B1F 大ホール(日比谷コンベンションホール)
概要◆シンポジウム 「スポーツを通じた持続可能な社会づくりへの挑戦~2020年オリンピック・パラリンピックを越えて~」 2020年東京オリンピック・パラリンピックは日本、そして世界の持続可能な社会づくりにつな...[続きを読む]

オリンピックボランティアについて

みなさんは、オリンピックボランティアという言葉を聞いたことがりますか?ここでは、オリンピックボランティアの歴史・参加方法・種類・教育とわけてご紹介していきます。

オリンピックにおけるボランティアの歴史

オリンピックとボランティア

オリンピックボランティアの歴史を紐解くと、第十四回(1948年)ロンドンオリンピックから、オリンピックで一般のボランティアの募集が始まりました。
1992年のバルセロナオリンピックの時に正式に「オリンピックボランティア」という言葉が定義づけがされました。
それよりも前の近代オリンピック第一回となる、アテネオリンピック (1896年)~第十一回のベルリンオリンピックまでは、ボランティアの代わりに兵士とボーイスカウトが中心となって大会をサポートしていました。
「Volunteer」とはは本来「志願兵」の意味で、そういった意味でも兵士とボランティアは結びつきが強かった事がわかります。

ボランティアに参加するには

ボランティアに参加するには

さまざまな国からのボランティアが集まるため、「英語」もしくは「開催国の公用語」における日常会話程度の語学力は必要とされます。
また、通訳であったり、広報であったり、観光客の案内など高度なコミュニケーションが必要な役職なので、高い語学力が条件とされると考えておいた方が良いと思います。

【一般的な参加手順】

※大まかな手順の記載です。オリンピックごとに条件は変わりますので、大会組織委員会発表の情報などを参照下さい。

開催二年前

  • 大会組織委員会の公式サイトに問い合わせフォームが掲載されます。入力フォームに履歴書や希望業務など必要事項を入力して回答を待ちます。その後、面接の段取りなどが決まっていきます。

開催一年前

  • オリンピックのプレ大会が開催されます。仕事内容によってはボランティアの実地訓練が行われ、担当する場所や仕事内容が決定します。

開催半年前

  • 各種研修が行われます。航空券や滞在場所などの確保の必要性も出てきます。

数カ月前-数週間前

  • 現地に渡航。オリンピックが開幕する1カ月以上前から開始されるボランティアもあります。

オリンピックボランティアの内容(種類)

オリンピックボランティアの世界と種類

オリンピック・パラリンピックは、選手はもちろん、審判や各競技会の委員、報道、など多くの人が集まります。
その中で、大会ボランティアは、実際に会場の中で集まった人たちのサポートをする重要なボランティアです。

2012年のロンドンオリンピックでは、大会ボランティアに24万人もの応募がありました。
実際はその中から選ばれた7万人がゲームズメーカーと呼ばれ、大会ボランティアとして活躍しました。
ロンドンオリンピックでは、都市ボランティアを「ロンドン・アンバサダー」とし、それぞれが中と外から、オリンピックの運営に携わりました。

2016年のリオオリンピックでは、大会ボランティアに5万人、位置づけに都市ボランティアとなるシティ・ホストがありましたが、シティ・ホストはリオ市が有償で雇ったスタッフです。

国によりオリンピックとの関わり方はその都市にあった最善の形で実行されます。

また、大会ボランティアには、代表的な会場の案内の他、メディア対応、受付対応、翻訳、医療サポートなど、特別なスキルが必要なボランティアの仕事をもあります。

出典:http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/11/18/documents/13.pdf

ボランティア教育

ボランティア教育

オリンピックボランティアに注目が集まっています。
大会組織委員会の発表によると、大会期間中に国内外から東京を訪れる訪問客は1千万人を超える見通しです。
そのためには、早めの準備が必要です。
2020年の東京オリンピックでは、2012年のロンドンオリンピックで活動した7万人を越える規模が必要になると見られています。
また、ボランティアが必要な地域は東京近郊だけはなく、地方でも各国の選手団が事前合宿する場所などでの需要が予想されます。
東京以外の日本各地でも選手、観客の誘導案内係、通訳、清掃作業、警備、記録係の補助、チケット関連など幅広いボランティアの確保と、教育を含めて早急に実行する事が重要です。

ボランティアの課題これから

ボランティアの課題これから

ボランティア大国であるアメリカでは、様々なイベントに対して多くのボランティアが参加する風土があります。
運営を支えるためのボランティア組織でも、目を見張るのは、医師、弁護士、警察官などの専門職の人間がそのスキルを使ってボランティアとして参加する環境があり、 若者からお年寄りに至るまで、これまでに学んだ知識を社会に還元するという文化が成り立っています。

また、2020年の東京オリンピックにおいても、1998年の長野オリンピックの時の様な的確な人材確保と育成、協力態勢が築けるかがその成功に大きく関わってくると考えられます。
今回の競技場や選手村などを考えると江東区、墨田区、千代田区、新宿区などが競技の中心地はとなり、多くの外国人が訪れる場所になることが考えられます。

ボランティアは、基本的に開催地までの渡航費用や滞在費などが自己負担です。
仕事の内容に関しても、オリンピック競技の近くで行うものもあれば、それとは関係の無い場所でも仕事も発生します。

夏季のオリンピックは気温の高い中行うことが予想されるため、体力的にも厳しい事が予想され、その様な条件でもボランティアを遂行できる人を集めなければならず、教育もしていかなければいけません。

オリンピック会場の近くにボランティア用の宿泊キャンプの設営であったり、ボランティアもオリンピックを楽しめる様にするなど、働きやすい環境を整えていく事も重要です。
また、バリアフリーに関しては、オリンピックの特性上とても重要になると考えられます。
ロンドン・パラリンピックのときは、多くの障がい者がボランティアに参加していました。
オリンピック・パラリンピックの選手だけの話だけではなく、ボランティアにとってもアクセシビリティの重要性は高まっています。

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ボランティアのワンポイント
土・日のみの参加が可能 午後6時以降からでもOK 自宅でできる活動 1日だけでOK 初心者歓迎! 学生さん歓迎! 見学/体験プログラムあり 参加無料 短期可 長期可 外国語と触れ合える 友人と一緒に参加可
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