JVC『パレスチナ・イスラエルで、 アラブ系ユダヤ人が架け橋になれる日まで』

イスラエル, パレスチナ, 平和構築, アラブ系ユダヤ人, イスラエル社会

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JVC『パレスチナ・イスラエルで、 アラブ系ユダヤ人が架け橋になれる日まで』

最終更新日時:2017年3月06日 14:29 投稿作成日時:2017年3月06日 14:29

カテゴリー:政治,歴史・伝統,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック午後6時以降からでもOK,1日だけでOK
開催期間2017年3月22日~2017年3月22日
時間帯19:30~21:00
募集期間2017年3月06日~2017年3月21日
お申込方法メール
定員30名余
料金1,000円
料金補足説明※経費を抜いた額を各国での事業に大切に使わせていただきます。
場所日本国際ボランティアセンター 東京事務所
地図リンク外部リンク
住所東京都住所:東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
最寄り駅JR「秋葉原駅」中央改札口から徒歩7分、JR「御徒町駅」南口から徒歩7分、 東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩5分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

イスラエル・パレスチナ問題は、ユダヤとアラブの対立と位置付けられることが多いように見えます。しかし、この問題はイスラエルの国内問題と密接に結びついている面があり、それを解決するには、イスラエルのユダヤ人の間に存在する様々なぶつかり合いを緩和していく必要があると思われます。

例えば、ヨーロッパ系ユダヤ人と中東系ユダヤ人の間にある争いと隔たりです。後者はイスラエル社会構造によって抑圧され続けているといわれています。中東系が生活の困難に直面するユダヤ人口の過半数を占める一方、政治や教育面ではヨーロッパ系が優遇されてきた歴史があります。
今回のイベントでは、イスラエルの社会構造を分析し、中東系ユダヤ人とパレスチナ人が文化を共有しているにも関わらず、繋がりづらくなっている実態に迫ります。

中東系ユダヤ人と、パレスチナ占領を持続させているイスラエル社会を研究している戸澤氏、現地で平和運動活動をしている井川氏(モロッコ系ユダヤ人とのハーフ)との対談を通して、イスラエル・パレスチナ問題の根源的原因を考察します。奮ってご参加ください。

■報告者:井川翔(Eastern Mennonite University, Center for Justice and Peacebuilding 修士)

日本人の父とモロッコ系ユダヤ人の母を持ち、米国で育った。相次ぐガザ戦争をきっかけとし、平和運動に参加、今では、主にCenter for Jewish NonviolenceとIfNotNowという活動家集団にて活動を続けている。

■報告者:戸澤典子(東京大学大学院総合文化研究科 国際社会科学専攻修士)

2009年社会人として大学進学。在学中に留学先イギリスからイスラエル・パレスチナを旅行で訪れ、初めて分離壁に隔たれたパレスチナの状況を目の当たりにし、強い衝撃を受ける、以後、イスラエル入植政策とイスラエル社会を研究テーマに大学院で研究を続ける。

■申込み:下記URLからお申込みください。

■主催・問い合わせ先:日本国際ボランティアセンター(JVC)
 担当:井川、戸澤
 電話:03-3834-2388
 FAX:03-3835-0519

プロフィール

名称 日本国際ボランティアセンター
住所東京都 台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL03-3834-2388
FAX03-3835-0519
E-mailinfo@ngo-jvc.net
担当者名大村

紹介メディア

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