受付中【7/22開催 ビリーブ・カフェ 〜お互いを尊重する性の「同意」のムーブメントを作ろう!〜】

最終更新日時:2017年7月02日 15:41/投稿作成日時:2017年7月02日 15:41

カテゴリ:女性,アドボカシー・人権

地域:東京都

ワンポイントチェック

土・日のみの参加が可能,初心者歓迎!,友人と一緒に参加可

開催期間2017年7月22日~2017年7月22日時間帯14:00~16:30
募集期間2017年7月02日~2017年7月22日お申込み方法インターネット
定員25名料金500円
対象者
全ての性別の方にご参加いただけます。 お子さま連れ、歓迎します。
料金補足説明
資料代
場所麹町区民館の一番集会室の洋室A地図リンク
住所東京都最寄り駅
場所補足説明詳細リンク

担当者からのコメント

パートナーシップや性における同意ついて考えるビリーブ・カフェ、好評につき、第四弾を開催します!

6/16(金)、性犯罪を規定する刑法が、110年ぶりに根本的に改正されました。被害者当事者をはじめとする多くの市民の悲願が結実し、希望の光が差した歴史的瞬間でした!
しかし、問題点は残っています。それは、性犯罪は意思に反して行われる性的な行為にも関わらず、「同意」という概念が含まれていないことです。

また、最近の数々の性暴力事件の報道において、加害者が「同意があると思った」という言葉を耳にすることも少なくないです。

さらに、NHKが組んだ性暴力特集において、泥酔したりしたら3割の回答者が「性行為に同意したと思われても仕方ない」という衝撃のアンケート結果が発表されました。(泥酔している人は同意はできません)

様々なところで取り上げらはじめている、この「同意」。パートナーシップや性関係における「同意」とは、一体どのようなものなのでしょうか?

アメリカやイギリスの大学では、「性行為における同意(sexual consent)を得る大切さ」を教えるプログラムが盛んに行われています。「同意」が軽視され、大学キャンパスでのレイプ(相手の意志に反する性行為)が多発していたためです。

一方、日本ではそのような教育はありません。さらに、性に関するトピックはプライベートなこととして話してはいけない雰囲気があります。結果として、「受け入れた自分が悪いんだ…」と思ってしまったり、逆に「こんなに相手を傷つけるなんて...」という現状を生み出していると私たちは考えています。

ちゃぶ台返し女子アクションは、パートナーシップや性における同意ついて考える「ビリーブ・カフェ」を、300人以上の社会人や大学生を対象に広く展開してきました。

性において自分と相手の意思が尊重されるのが当たり前の社会を実現に向けて、さらに大きな「同意」のムーブメントを作っていき、「パートナーシップや性における同意の大切さ」を社会に浸透させていきたいと考えています。

これまであまり話されることのなかった、パートナーシップや性関係における同意。
私たちと一緒に、「同意」の定義を作り、豊かな関係性が広がる未来を作っていきませんか?

プロフィール

名称
住所東京都
Tel
E-mailinfo@believe-watashi.com
担当者名宇都木

紹介メディア

紹介メディア

pagetop