野生動物インタープリター研修会《中級》in富士山麓

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野生動物インタープリター研修会《中級》in富士山麓

最終更新日時:2013年8月01日 14:47 投稿作成日時:2013年8月01日 14:47

カテゴリー:環境

  • 受付状況:受付中
  • 地域:静岡県
ワンポイントチェック初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2013年9月28日~2013年9月30日
時間帯13:30~15:00
募集期間2013年8月01日~2013年9月27日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX
定員20
料金学生割引:20,000円、エコセン会員:25,000円、一般:27,000円
料金補足説明(現地までの交通費、宿泊・食費、交流会費は含みません)
*宿泊費・食費は別途:2泊6食7,000円
場所ホールアース自然学校・森のいえ
住所静岡県静岡県富士宮市下柚野165
最寄り駅西富士宮
場所補足説明西富士宮駅からバスまたはタクシー
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

動物と人との関係には様々な形があると同時に希薄になりつつある現代。野生動物と人との関係性をあらためて見つめ直し、共生を探るインタープリターを育成する講習会2013年度版がスタートします。ステップアップの《中級編》は、狩猟や共生の取り組みで元気な富士山麓で開催です。

■野生動物と人をつなぐインタープリター
インタープリテーション(以下、IP)は、触れたり感じたりできるものを通してその背後にあるメッセージや価値を伝えるための技術です。野生動物を素材にしたIPでは、ただ単に野生動物を見せる、あるいは存在を感じてもらうだけではなく、その体験を通して背景にあるもの(「生きものと人とのつながり」「人と動物との軋轢」「乱獲問題」「外来種」など)を伝えることが重要です。
この講習会では、そんな生態や魅力そのものだけでなく、人との関係性をも伝え、プログラム化や地域の課題解決のために行動し、野生動物と人との共生を目指す “野生動物インタープリター”を育成します。

これまでの講習会には、野生動物プログラムを実施するインタープリターをはじめ、行政・観光協会関係者などが参加し、人と野生動物をつなぐインタープリテーションのスキルアップを目指しました。

この中級編は狩猟や共生の取り組みで元気な富士山麓で開催します。
主任講師にインタープリターでありながら狩猟、獣肉・皮革活用、森づくりを実践し、狩猟に関わる人材育成や地元行政との野生動物保護管理など多様なアプローチをもつ井戸直樹氏を迎え、元気な地域の現場を知る鹿熊勤氏、自治体の野生動物管理に取り組む大橋正孝氏、さらには、人と動物のつながりを作り、里山地域に根ざしたホールアース自然学校のインタープリター・浅子智昭氏、小野比呂志氏にも登場いただきます。
獣害や野生動物との関係の現状を知り、深く考え、ディスカッションすることを通して自然と野生動物と人との課題を理解し伝えるインタープリターを目指します。


駆除や管理という対策では捉えきれない野生動物との関係を、社会の課題として改めて 認識し、伝えるスキルを身につけましょう。
皆さんのご参加をお待ちしております。

プロフィール

名称NPO法人日本エコツーリズムセンター
住所東京都
TEL03-5834-7966
FAX03-5834-7972
E-maildesk@ecotourism-center.jp
担当者名井上

紹介メディア

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