【参加者募集・無料】「TPP加入で日本はどう変わっていくのか」山田正彦氏

TPP, 農業, EPA, 政治, 山田 正彦

熊本地震災害対応の募集ができます

  • HOME
  • イベント
  • 【参加者募集・無料】「TPP加入で日本はどう変わっていくのか」山田正彦氏

【参加者募集・無料】「TPP加入で日本はどう変わっていくのか」山田正彦氏

最終更新日時:2013年10月23日 13:55 投稿作成日時:2013年10月23日 13:58

カテゴリー:国際協力,農業,法律,食品

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,午後6時以降からでもOK,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,参加無料,短期可,友人と一緒に参加可
開催期間2013年10月30日~2013年10月30日
時間帯19:00~21:30
募集期間2013年10月23日~2013年10月30日
お申込方法インターネット
定員50
対象者TPP、政治、農業に興味がある方
場所信濃町駅前ビル 5F
地図リンク外部リンク
住所東京都新宿区信濃町34トーシン信濃町駅前ビル
最寄り駅信濃町駅
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

我が国の貿易を近代から遡ると、日米修好通商条約に始まります。現在にいたっては、単に貿易だけでなく、知的財産権など広範囲に渡って連携するEPAなど、海外との関わりがより包括的になっています。これまで、あらゆる商業に関する条約や交渉を行い、その都度、各国はいかに最大限に国益を追求できるか、しのぎを削って交渉に臨みました。同時に、各国とも複雑になった社会の中で「国益とは何か」という問に悩まされてきました。関税に限って述べると、関税の変動によって、恩恵を受ける業種もある一方、恩恵どころか不利益を被る業種もあります。国益という答えも一つとは限らない社会になったのです。
 そして、現在交渉中であるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)。TPPは環太平洋地域の国々による経済の自由化を目的とした多角的な経済連携協定のことを言い参加するか否かに関わらず、我が国の未来を大きく変えることになるでしょう。TPPで何が変わるのでしょう。私達の未来、文化、経済、生活、社会において、どのように作用するかをお話して頂きます。

 TPP交渉は、自民党政権の公約である重大五品目、労働環境、ISDS条項など多くの課題を抱えています。最近では、ブルネイ会合、TPP首脳会合が終了しましたが、物品市場アクセスや知的財産、環境、投資(ISDS)、競争政策(国有企業)分野において交渉が難航している状況です。しかし守秘義務契約があり、我々の生活に直結する条約にも関わらず、詳しく知りえることはできません。そのような状況下だからこそ、みなさんと一緒に考えていく必要があると思います。そこで、前農林水産大臣でいらっしゃった山田氏にTPPを取り巻く各国の利害、思惑を踏まえ、この交渉の結果で日本がどのように変わっていくのか、多角的な視点に基づく見解を伺います。

[日程]
2013年10月30日 (水) 19:00 ~ 21:30

[場所]
160-0016
東京都新宿区信濃町34トーシン信濃町駅前ビル 5F

[講師]
山田 正彦氏(元農林水産大臣・民主党)

[お申込み方法]
参加ご希望の方は、下記のホームページからお申込みください。

プロフィール

名称一般財団法人 日本政策学校
住所東京都 台東区東上野 2-18-7 共同ビル3F
TEL03-5826-4352
FAX
E-mailtani.hayata@j-policymail.org
担当者名事務局

紹介メディア

pagetop