【セミナー】子どもの貧困問題の解決に有効的な手法とは何か?

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【セミナー】子どもの貧困問題の解決に有効的な手法とは何か?

最終更新日時:2013年11月13日 16:38 投稿作成日時:2013年11月13日 16:42

カテゴリー:子供,教育

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,午後6時以降からでもOK,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2013年12月14日~2013年12月14日
時間帯19:00~21:00
募集期間2013年11月13日~2013年12月08日
お申込方法インターネット
定員30
対象者・子どもの貧困、教育格差に興味関心をお持ちの方
・NPO/NGOやソーシャルビジネスなどに興味関心をお持ちの方
・教育や福祉など子どもに関するご職業の方、目指されている方
・これから子ども分野でのご支援・CSRをお考えの方 など
料金2000円
料金補足説明ウェブマガジン「ひみつ基地」読者登録者は参加費無料
場所江東区文化センター
地図リンク外部リンク
住所東京都江東区東陽4-11-3
最寄り駅東陽町
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

今、日本の子どもの約6人に1人が貧困状態にあります。

ユニセフ(国際連合児童基金)が2012年にまとめた報告書によると、日本の子どもの貧困率は、先進国35カ国中9番目に高い貧困率です。親世代の経済状況は、子どもの進学状況や職業にも影響し、「貧困の世代間連鎖」を生み出してしまっています。

これに対して、2013年6月19日に開かれた参議院本会議において「子どもの貧困対策法」が全会一致で可決し、成立いたしました。

この法案によって、生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることがないよう、教育の機会均等などの対策を国や地方自治体の責務で行うことが義務づけられました。

「就学の援助、学資の援助、学習の支援その他の貧困の状況にある
子どもの教育に関する支援のために必要な施策を講ずる」としており、貧困対策における教育支援の重要性を示唆しています。

では、どのような手法が子どもの貧困問題の解決に有効なのでしょうか?

今回のウェブマガジン「ひみつ基地」会議(Vol.1)では、この問題に挑み続ける若き二人の実践者をお招きします。

京都市の東部、滋賀県との府県境界に位置する山科醍醐地域で、長く地域に根ざし、様々な行政機関や団体・組織と連携しながら、幅広い子どもの育ちを支え、草の根の学習・生活支援を展開するNPO法人山科醍醐こどものひろば理事長の村井琢哉氏

2011年3月に起こった東日本大震災の被災児童の教育機会を支え、2012年7月より橋下徹氏が市長を務める大阪市で教育政策として開始され、今、注目を集めている革新的なモデル・学校外教育バウチャーを仕掛ける一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事の今井悠介氏

異なる切り口から子どもの貧困問題に取り組む二人からその実情を伺い、 その解決方法を具体的に考えます。

立場や役割を越えて、子ども達のことを想うたくさんの方々のお越しをお待ちしています。

<登壇者>
村井琢哉 氏(NPO法人山科醍醐こどものひろば 理事長)
今井悠介 氏(一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン 代表理事)
岩切準(NPO法人夢職人代表理事・「ひみつ基地」編集長)

プロフィール

名称NPO法人夢職人
住所東京都
TEL03-5935-7302
FAX03-5935-7302
E-mailinfo@yumeshokunin.org
担当者名岩切

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