【セミナー】高校中退・大学ミスマッチは、本人だけの問題なんですか?

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【セミナー】高校中退・大学ミスマッチは、本人だけの問題なんですか?

最終更新日時:2014年2月15日 16:43 投稿作成日時:2014年2月15日 16:58

カテゴリー:子供,雇用,寄付

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2014年2月27日~2014年2月27日
時間帯19:00~21:00
募集期間2014年2月15日~2014年2月26日
お申込方法インターネット
定員30
対象者・高校中退、大学ミスマッチなどの教育課題に興味関心をお持ちの方
・高校、大学での教育のあり方に興味関心をお持ちの方
・教育や福祉など子どもや若者に関するご職業の方、目指されている方
・NPO/NGOやソーシャルビジネスなどに興味関心をお持ちの方
・これから子ども・若者支援分野でのご支援・CSRをお考えの方 など
料金2000円
料金補足説明ウェブマガジン「ひみつ基地」読者登録者は参加費無料
場所築地社会教育会館
地図リンク外部リンク
住所東京都中央区築地4丁目15番1号
最寄り駅東銀座
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

今、「進路が決まらない、将来が見えない」と高校や大学で悩む若者が増えています。

高等教育機関(大学や専門学校)の中途退学者は年間およそ6万人。入学者全体の12%にも上ります。中退の理由は、「思っていた学問の内容ではなかった」「学力的についていけない」「環境に馴染めない」などの様々な「ミスマッチ」。高校は卒業しているのだから、と安易に大学を中退してしまい、なかなか正規雇用の職を見つけられずに奨学金という借金だけを抱えて途方に暮れてしまうケースが少なくありません。

さらに高等教育機関進学前に目を向けてみると、中等教育(高等学校)の最後のセーフティーネットだと言われる通信制高校もまた、危うい状況にあります。通信制高校に勤労学生が多いのは過去のこと。中退や不登校の経験者が大半を占め、ニートやフリーターになりやすい潜在的な層が多く在籍している通信制高校では、2人に1人が進路未決定のまま卒業している事実をご存知でしょうか?

若者が無業者になっていけば、やがて社会保障など税金での支援が必要となりますが、活き活きと働くことができる若者が増えれば、税金を納め、社会を支える担い手となります。

少子高齢化でただでさえ労働人口が減少すると言われている日本で貴重な若者の力が十分に活かされていない状態は問題です。これは、若者本人の問題で片付けて良いのでしょうか?

今回のウェブマガジン「ひみつ基地」会議(Vol.2)では、この問題に挑み続ける若き二人の実践者をお招きします。

関西圏を中心に大学・専門学校での中退予防や不登校経験が多い通信制高校の高校生にキャリア教育に取り組んでいるNPO法人D×P共同代表の今井紀明氏

高校生が大学生と一緒に授業を受け、普段の大学を体験する「WEEKDAY CAMPUS VISIT」のプログラムの企画・推進を行っているNPO法人NEWVERY高大接続事業部ディレクターの川原祥子氏

異なる切り口から高校や大学の中退やミスマッチの課題に取り組む二人からその実情を伺い、その解決方法を具体的に考えます。

立場や役割を越えて、子どもや若者達のことを想うたくさんの方々のお越しをお待ちしています。

プロフィール

名称NPO法人夢職人
住所東京都
TEL03-5935-7302
FAX03-5935-7302
E-mailinfo@yumeshokunin.org
担当者名岩切

紹介メディア

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