【日程変更】「ちょっとだけ」世界を考えた生き方(3/28開催)

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【日程変更】「ちょっとだけ」世界を考えた生き方(3/28開催)

最終更新日時:2014年3月04日 19:43 投稿作成日時:2014年3月11日 18:26

カテゴリー:国際協力,その他

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
開催期間2014年3月28日~2014年3月28日
時間帯19:00~21:15
募集期間2014年3月04日~2014年3月28日
お申込方法メール
定員15名程度
料金無料
場所日本国際ボランティアセンター(JVC) 東京事務所
地図リンク外部リンク
住所東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
最寄り駅JR秋葉原駅 中央改札口から徒歩7分
場所補足説明JR御徒町駅、銀座線末広町駅からもお越しになれます。
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

●プロフィール
 高野 隼平(たかの じゅんぺい)
 玉川大学3年
 2013年2月、所属する学生団体の活動で初めてカンボジアに渡航。
      この渡航を機に「何をすることが支援なのか」という疑問を持つ。
 2013年4月、渡航で生まれた疑問を解決するためJVCにて
      カンボジア・ラオ ス・タイ事業インターン開始。
 NGOの活動を学ぶ一方で、NGO職員ではない自分が世界の問題に対してできる ことは何かと考えるようになる。

●内容
今、僕の目の前にある砂糖は、大きな企業がカンボジアの農民から奪った土地で作ったもの、なんてことがこの世界にはあるらしい。
世界の多くの問題は自分の生活と繋がっている。

そんな問題に取り組んでいるNGOの世界には、普通の学生生活を送っている自分にはちょっと真似できない生き方をしている人が大勢いる。中にはNGOを辞め、山の中で自給自足の生活を送っている人もいた。
 でも、そんな風にみんなが生きられるわけじゃない。
生活すべてを変えるのでなくても、世界の問題を考えた何かを、少しでいいから自分の生き方に加えることはできないか。
 
NGOで1年の間、スタッフの傍らで彼らの活動や生き方を見聞きしてきた普通の学生が、その「ちょっと世界を考えた生き方」を探した。

今回の企画では、NGOスタッフや、NGOを辞めて山で農業をして暮らす人々など、さまざまな「生き方」をしている人たちにインタビューをし、そこから得たことをプレゼンテーションの中でシェアします。そしてNGOスタッフのように生きられるわけじゃない、そんな普通の人たちが集まって、「生き方」についてのディスカッションをしたいと思います。
世界の問題に対してNGOスタッフではない僕たちにも出来る「ちょっと世界を考えた生き方」を見つけてみませんか?

プロフィール

名称日本国際ボランティアセンター
住所東京都 台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL03-3834-2388
FAX03-3835-0519
E-mailinfo@ngo-jvc.net
担当者名大村

紹介メディア

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