6/14(土)シンポジウム: 「紛争と女性 ~戦時下の性暴力をなくすために~」

人権, 国際協力, 平和, 女性, 紛争

熊本地震災害対応の募集ができます

  • HOME
  • イベント
  • 6/14(土)シンポジウム: 「紛争と女性 ~戦時下の性暴力をなくすために~」

6/14(土)シンポジウム: 「紛争と女性 ~戦時下の性暴力をなくすために~」

最終更新日時:2014年4月20日 00:02 投稿作成日時:2014年4月20日 00:02

カテゴリー:国際協力,子供,教育,女性,法律,アドボカシー・人権,移民・難民,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2014年6月14日~2014年6月14日
時間帯14:00~17:00
募集期間2014年4月19日~2014年6月14日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX, 当日お申込
定員300
対象者どんな方でも大歓迎です。女性への暴力のない社会を目指し、私たちに何ができるかを一緒に考えましょう。
料金資料代:800円(学生500円)
場所青山学院大学青山キャンパス 17号館5階17510教室 
地図リンク外部リンク
住所東京都渋谷区渋谷4-4-25
最寄り駅「渋谷駅」より徒歩10分 / 東京メトロ「表参道駅」より徒歩5分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

紛争は多くの命を奪い、人びとに深い傷を負わせます。とりわけ女性や少女たちは組織的な強かん、性的虐待など、「性」という暴力の対象となっています。人としての尊厳を踏みにじられた女性たちの痛みは計り知れません。しかし多くの人が沈黙を強いられ、一人で苦しみに耐えています。そんな中、深い傷を負いながらも暴力と向き合う女性たちがいます。

シンポジウムでは、女性たちの苦難を知るとともに、過去と現在、国際法の前進、社会の無理解などの視点から、みなさんと一緒にどのような社会を目指すべきか、考えていきます。

【プログラム】
●「ゲリラからの脱出 ~ウガンダ・誘拐された少女兵たちの8ヶ月~」上映
 制作:アジアプレス・古居みずえ(ドキュメンタリー / 43分)
●パネル・ディスカッションとQ&A

パネリスト:
■玉本英子
 アジアプレス記者/イラク、アフガニスタンなど紛争地域を中心に取材
■渡辺美奈
 女たちの戦争と平和資料館(wam)事務局長/日本軍「慰安婦」問題解決全国 行動共同代表
■坂上香
 ドキュメンタリー映像作家/NPO out of frame代表/一橋大学客員准教授

ファシリテーター:
■寺中誠
 大学教員/アムネスティ・インターナショナル日本元事務局長

主催:アムネスティ・インターナショナル日本/青山学院大学人権研究会

【事前のお問い合わせ・お申込み】
アムネスティ・インターナショナル日本
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778

プロフィール

名称公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
住所東京都 千代田区神田小川町 2-12-14  晴花ビル7階
TEL03-3518-6777
FAX03-3518-6778
E-mailinfo@amnesty.or.jp
担当者名庄司

紹介メディア

pagetop