(ISAP2014)ステークホルダーコミュニケーションと意思決定:福島からの教訓と地域復興への助言

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(ISAP2014)ステークホルダーコミュニケーションと意思決定:福島からの教訓と地域復興への助言

最終更新日時:2014年6月27日 19:44 投稿作成日時:2014年6月27日 19:44

カテゴリー:環境

  • 受付状況:受付中
  • 地域:神奈川県
ワンポイントチェック学生さん歓迎!,参加無料
開催期間2014年7月23日~2014年7月24日
時間帯14:00~15:30
募集期間2014年6月20日~2014年7月16日
お申込方法インターネット
対象者興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
料金無料
料金補足説明ただし、第6回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラムのランチセッションを受講する場合には、昼食代500円
場所パシフィコ横浜会議センター
地図リンク外部リンク
住所神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
最寄り駅みなとみらい線 みなとみらい駅より徒歩3分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

東日本大震災から3年経過したが、福島第一原発事故により避難を強いられている自治体とその住民にとって復興への道のりは依然として過酷である。復興政策の多くは、除染によって線量が低下すれば住民が帰還するという仮定に基づいてきたが、避難生活の長期化により帰還する意思が薄れているのが現状である。政策立案者 、専門家、被災地域の間での的確なステークホルダーコミュニケーションにより、被災した人々が十分な情報を得た上で帰還するか移住するかを決断できると同時に、その選択を尊重する政策決定を支援する枠組みが求められている。本セッションでは、福島からの教訓と関連のある国際的な知見を通して、災害によって避難を強いられたコミュニティの今後についての意思決定を促進できるステークホルダーコミュニケーションのあり方と複合災害からの復興プロセスにおける政策決定の課題に焦点を当てる。

プロフィール

名称地球環境戦略研究機関(IGES)
住所神奈川県
TEL046-855-3720
FAX046-855-3709
E-mailutashiro@iges.or.jp
担当者名歌代・西村

紹介メディア

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