イラク 緊急報告会 〜イラクでは何が起きているのか?〜

イラク戦争, 国内避難民, 人権, 平和, 国際協力

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イラク 緊急報告会 〜イラクでは何が起きているのか?〜

最終更新日時:2014年7月07日 19:36 投稿作成日時:2014年7月07日 19:36

カテゴリー:国際協力,アドボカシー・人権,移民・難民,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
開催期間2014年7月22日~2014年7月22日
時間帯18:30~
募集期間2014年7月07日~2014年7月22日
お申込方法不要
料金資料代/500円 (事前申込不要)
場所ピースボートとうきょう(高田馬場)
住所東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1
最寄り駅JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅
場所補足説明高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

イラク戦争開戦から11年。まさに崩壊の危機にあるイラク。
再び国内避難民は世界最大規模の120万人超。
この半年間で少なくとも死者7,000人が暴力の犠牲になっている。
ISISとは何か?スンニ派市民のデモはシーア派政権に何を求めていたのか?
報道だけでは見えてこない市民の声を集め、イラク戦争がもたらしたもの、
国際社会が今すべきことを考えます。

<現地取材報告> ジャーナリスト 安田純平
2014年4月から5月にかけてイラクを取材。部族の軍事評議会、ナジャフのイラク軍
兵士の遺族、ファルージャ病院の医師へのインタビューや、サマワ市民の声など、
メディアが伝えない現地の様子を最新映像を交えて報告します。


<緊急支援報告> エイドワーカー 高遠菜穂子
昨年末にアンバールの情勢が一気に悪化し、短期間に40万人の避難民を出した
ファルージャとラマディ。イラク支援を支えてくださっている皆さまからのご寄付と
ピースボートの協力で、900家族以上に食料などの緊急支援物資を配付できました。
今後の人道支援継続は可能なのかを考えます。


<イラク情勢に関する声明> ヒューマンライツ・ナウ事務局長・弁護士 伊藤和子
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、昨年末からのイラク西部アンバールにおける
戦闘激化と、イラク政府軍の病院攻撃や無差別攻撃を非難する声明を、
今年1月と3月に発表しました。国際社会にできることは何かを問いかけます。

≪ 共催 ≫
ピースボート 
イラク戦争の検証を求めるネットワーク 
認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
日本イラク医療支援ネットワーク
イラクホープネットワーク

プロフィール

名称特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
住所東京都 東京都台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原7F
TEL03-3835-2110
FAX03-3834-1025
E-mailinfo@hrn.or.jp
担当者名伊藤和子

紹介メディア

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