【12・3JVC】ミレニアム開発目標とラオスの村の生活に寄り添った支援を考える。

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【12・3JVC】ミレニアム開発目標とラオスの村の生活に寄り添った支援を考える。

最終更新日時:2014年11月20日 14:42 投稿作成日時:2014年11月20日 14:42

カテゴリー:国際協力,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック午後6時以降からでもOK,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2014年12月03日~2014年12月03日
時間帯19:30~21:00
募集期間2014年11月20日~2014年12月03日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX
定員50名
料金1000円 ※上記READYFOR?企画支援者は無料です
場所クリエイティブOne秋葉原ビル8F ラーニングカフェ
地図リンク外部リンク
住所東京都東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル8F
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

期限迫る中達成への加速が叫ばれるミレニアム開発目標、その目標1には、「極度の貧困と飢餓の撲滅 /1日1.25ドル未満で生活する人口の割合を半減させる」とあります。貧困撲滅と言いますが、現金支出(収入)を増やすその手段が、経済開発一辺倒になり、村の生活や環境に負の影響を与えることはないでしょうか。もっと言えば、150円つかうようになったのに、以前よりも生活が厳しい、と村人が感じるような事態はあり得ないのでしょうか。

JVC理事で未来バンク事業組合理事長、天然住宅バンク理事長、非営利組織 「ap bank」監事他多くの活動に携わる文筆家、田中優さんが、JVCラオス事業担当の平野との対談を通じて、自身のラオス訪問経験を振り返りながら、皆さんとともに「あるべき支援」について考えます。


田中優
1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。2012年末に岡山に移住。2013年5月、自宅 では電力会社との電線をカットし電力会社に頼らない太陽光パネルと独立電源システムの生活、「オフグリッド生活」を始めた。現在「未来バンク事業組合」 「天然住宅バンク」理事長、「日本国際ボランティアセンター」理事、「ap bank」監事、「一般社団法人 天然住宅」共同代表を務める。立教大学大学院他で非常勤講師。著書に『世界から貧しさをなくす30の方法』、『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』他多数。
公式HP 田中優の持続する志

平野将人(ひらのまさひと)
ノンポリの大学生活、5年間のジャパニーズ営業マンの日々の後に、思うところあって他NGOの活動でカンボジアに2年駐在。そこでJVCを知り、英国大学院留学を経て08年よりラオス現地代表。12年より現職。

主催: 日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/問い合わせ先: メール、電話、FAX、下記URL申し込みフォームのいずれかでお名前とご連絡先、READYFOR?へご支援いただいた旨を明記の上、お申し込みください。 TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519  担当 平野


プロフィール

名称日本国際ボランティアセンター
住所東京都 台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL03-3834-2388
FAX03-3835-0519
E-mailinfo@ngo-jvc.net
担当者名大村

紹介メディア

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