「多文化家族の自立に向けた包括的支援事業」報告会のお知らせ

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「多文化家族の自立に向けた包括的支援事業」報告会のお知らせ

最終更新日時:2015年1月09日 17:36 投稿作成日時:2015年2月16日 16:57

カテゴリー:雇用,女性,法律,アドボカシー・人権,移民・難民,その他

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2015年2月22日~2015年2月22日
時間帯14:00~16:30
募集期間2015年1月09日~2015年2月22日
お申込方法メール, FAX
定員50名
料金無料
料金補足説明報告会終了後の懇親会参加の場合は参加費として3000円
場所立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階多目的ホール
地図リンク外部リンク
住所東京都
最寄り駅池袋駅

担当者からのコメント

多文化家族の貧困化という現状があります。現状に対して、多文化家族がキャリア形成やスキルアップができるプログラムを提案し、将来自立した生活が営んでいけるようにすることを目的に掲題の事業を進めてきました。多文化家族の外国人構成員や多文化家族の女性を対象に、法律・生活・福祉相談、初級日本語支援、キャリア形成のための職業訓練を実施してきました。
 キャリア形成のための職業訓練として、「介護職員初任者研修」を、多文化家族の女性が日本語支援を受けながら受講出来る仕組みを作りました。4名が研修に取り組んできました。また、介護労働の現場でも多文化化が進んでいます。外国出身者を積極的に受け入れ、研修を行っているアイ・ヘルパースクールの学院長を基調講演に迎え、多文化家族の自立について考えたいと思います。是非、報告会にご参加ください。


プログラム(予定)
1. 開会挨拶 水上徹男氏(立教大学社会学部教授)
2. 基調講演 井上文二氏(アイ・ヘルパースクール学院長)
  「外国人女性の自立と介護労働の役割」(仮題)
3. 事業報告 吉成勝男(APFS相談役・高島平ACT相談役)
4. パネルディスカッション
コーディネーター
  水上徹男氏
パネリスト
  井上文二氏
  佐治史規氏(鷹番法律事務所・弁護士、法律相談担当)
南野奈津子氏(昭和女子大学人間社会学部専任講師、生活・福祉相談担当)
野呂芳明氏(立教大学社会学部教授)
5.「多文化家族の女性を対象としたキャリア形成のための職業訓練」に参加して
職業訓練参加者、初級日本語教室講師他
6. 総括
  加藤丈太郎(APFS代表理事)


申 込 ①氏名・②所属・③連絡先・④懇親会の参加の有無を明記の上、
FAXもしくはメールで事前にお申込みください。

プロフィール

名称APFS
住所東京都
TEL03-3964-8739
FAX03-3579-0197
E-mailinfo@npo-apfs.com
担当者名加藤

紹介メディア

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