子どもと性暴力 ―身近にある現実を知ろう― 1/17、2/21、3/21連続セミナ​ー

子ども, 児童虐待, 性暴力, 性教育, 児童養護施設

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子どもと性暴力 ―身近にある現実を知ろう― 1/17、2/21、3/21連続セミナ​ー

最終更新日時:2015年1月09日 20:07 投稿作成日時:2015年1月09日 20:09

カテゴリー:子供,教育,女性,アドボカシー・人権

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2015年1月09日~2015年3月22日
時間帯14:00~16:00
募集期間2015年1月09日~2015年3月21日
お申込方法メール, インターネット, 当日お申込
定員50
対象者子どもに関わる問題に関心のある方はどなたでも!
料金500~800円
料金補足説明学生:500円
大人:800円
場所アムネスティ東京事務所
地図リンク外部リンク
住所東京都東京都千代田区神田小川町2-12-14
最寄り駅小川町駅・淡路町駅・新御茶ノ水駅
場所補足説明晴花ビル 7F
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

子どもへの暴力の中でも、とくに実態の把握がむずかしいとされる性暴力。
被害は打ちあけにくく、周りも気づきにくい傾向があります。その実態が
社会的に広く知られていないため、周りの人の何気ない言動により、
被害を受けた子どもをさらに傷つけてしまうことがあります。
このたび3名の専門家の方をお招きし、さまざまな切り口からお話を伺います。
みんなにとって身近なこととして、ぜひ一緒に考えてみませんか。

[第1回]1月17日(土)「子どもと性暴力」中島幸子さん(NPO法人レジリエンス代表)
  被害を受けた子どもは深い苦しみや混乱を抱え、その影響はすぐに
    なくせるものではありません。性暴力はどのように起き、被害に
    あった子どもにどのような影響が残るのかをお伺いします。

[第2回]2月21日(土)「男の子の性を育てる」村瀬幸浩さん(一橋大学講師)
    性暴力を受けるのは女の子という思い込みが残る中、被害にあった
    男の子は女の子以上に周りに相談しにくい状況にあります。男の子
    と性暴力について、性教育の視点からお話いただきます。

[第3回]3月21日(土)「性暴力への予防と支援」山口修平さん(一宮学園副園長)
    子どもが子どもに性暴力を振るうこともあります。児童養護施設での
    取り組みから、どうすれば防げるのか、被害にあった子どもたちを
    どのように支援していけばいいのか、私たちにできることを考えます。

講師陣:
申し込みページ詳細をご確認下さい。

プロフィール

名称アムネスティ・インターナショナル日本 子どもネットワーク
住所東京都
TEL03-3518-6778
FAX03-3518-6778
E-mailai.childnet@gmail.com
担当者名佐藤麻里子

紹介メディア

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