【2/28】「アジア地域に適した、バイオマス廃棄物のガス化と液体燃料生産技術の開発をめざして」

バイオマス, 国際協力, SATREPS, インドネシア, ガス化

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【2/28】「アジア地域に適した、バイオマス廃棄物のガス化と液体燃料生産技術の開発をめざして」

最終更新日時:2015年2月10日 14:51 投稿作成日時:2015年2月10日 14:51

カテゴリー:環境,国際協力

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,参加無料,友人と一緒に参加可
開催期間2015年2月28日~2015年2月28日
時間帯14:00~17:00
募集期間2015年2月10日~2015年2月28日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX, 郵送, 当日お申込
定員30
料金無料
場所JICA東京(東京国際センター)セミナールーム201
地図リンク外部リンク
住所東京都〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 Tel:03-3485-7051
最寄り駅京王新線 「幡ヶ谷」  南口 徒歩8分、地下鉄千代田線 「代々木上原」 西口 徒歩12分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

群馬大学・APEX合同ワークショップ「アジア地域に適した、バイオマス廃棄物のガス化と液体燃料生産技術の開発をめざして」

今日、地球規模・地域レベルの環境を保全するためにも、化石資源の制約等からも、エネルギー供給を、これまでの化石燃料を中心とした体系から、再生可能な自然エネルギーを重視したものへと、急いで転換していかなければならないことはいうまでもありません。再生可能エネルギーの中でもバイオマスは、賦存量も大きく、燃料に転換できる特徴を持った、たいへん重要なものです。インドネシアなどのアジア地域はバイオマス資源がたいへん豊かですが、適正な利用技術が開発されていないことなどから、その利用は進んでいません。

APEXでは、2000年から、さまざまな研究機関や現地NGOと協力しつつ、アジアに適した、バイオマスのエネルギー利用技術として、粘土を用いたバイオマスの流動接触分解ガス化技術の開発を進めてきました。農業・農園・林業廃棄物など幅広いバイオマスを、安価に、かつ効率的に発電や燃料生産に利用する道を開くもので、開発は135kWの実証テストプラントを順調に運転するところまで進んでいます。

このたび、群馬大学、APEX、インドネシア技術評価応用庁、ディアン・デサ財団の協力事業として、このバイオマスの流動接触分解ガス化技術の開発を実用レベルまで進め、かつ、得られたガスからの液体燃料生産にも取り組む「インドネシアにおけるバイオマス廃棄物の流動接触分解ガス化・液体燃料生産モデルシステムの開発プロジェクト」(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム、SATREPS事業)が始まりました。

今回の合同ワークショップでは、これまでの取組みや、実施中のプロジェクトの課題や展望を論じながら、アジアに適合的なバイオマスエネルギー技術の開発と普及について考えます。

【主催】群馬大学・野田玲治研究室、特定非営利活動法人APEX

【後援】独立行政法人国際協力機構(JICA)、独立行政法人科学技術振興機構(JST)

プロフィール

名称APEX
住所東京都 台東区 根岸1-5-12 井上ビル
TEL03-3875-9286
FAX03-3875-9306
E-mailtokyo-office@apex-ngo.org
担当者名三木

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