『被災地のシングルマザーが子どもと生き抜くための教育プログラム』ボランティア説明会

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『被災地のシングルマザーが子どもと生き抜くための教育プログラム』ボランティア説明会

最終更新日時:2015年4月22日 17:35 投稿作成日時:2015年6月18日 14:11

カテゴリー:子供,教育,コンピューター・テクノロジー,災害支援,女性,アドボカシー・人権,飢餓,その他

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,午後6時以降からでもOK,自宅でできる活動,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,見学/体験プログラムあり,参加無料,短期可,友人と一緒に参加可
開催期間2015年6月28日~-0001年11月30日
時間帯13:30~16:00
募集期間2015年6月18日~2015年6月30日
お申込方法メール, インターネット, 当日お申込
定員10
対象者ボランティア希望者、単に話を聞いてみたいという方、子どもの貧困や母子家庭の貧困について知りたい方、どなたでも歓迎します。
料金1000
料金補足説明茶菓子、資料第、NPOへのカンパを含みます
初回だけご負担いただいています。
ボランティアをスタートしてからのご負担はありません。
場所渋谷駅徒歩5分 
住所東京都渋谷区桜丘町15-8 桜丘ビリジアン601
最寄り駅渋谷駅徒歩5分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

被災地のシングルマザーの生活困窮は想像を絶するほどの状況でした

彼女たちは子どもの為に必死で頑張っています。
しかしそれはとっくに限界を超えたものでした。
3年間ずっと一日一食だったという母子家庭も。

私たちは活動案内を持って彼女達が入居する仮設住宅を回りました。ひとりひとりの話を熱心に聞いてまわるうち、生活に疲弊しきっている彼女達の現状が見えてきました。

被災地の母子家庭の貧困は、震災で職を失ったり、頼っていた実家の家族が亡くなったりと複雑な要因が絡んでいます。子どもの服や靴も買えない、介護を抱え長時間働けない、パート三つ掛け持ちし体調崩す、遺児家庭に進学支援が離婚家庭にはなく「自分が津波で死ねば息子を進学させられたのに。」と言う母親も。中には「子どもが3人いて仮設入居直後から3年間ずっと一日一食だった」という家庭もあり、事態は想像以上に深刻でした。彼女たちにはどこからも救いの手が差し伸べられていないのが現状です。

【収入の差はパソコンが使えるか使えないかでした】

単に収入面だけでなく、情報へのアクセスなど受け取る情報のスピードや量も大きく変わってきます。パソコンが使えれば、後々の就労支援につながるのに。これがこのプロジェクトを始めるきっかけです。



これまで私たちは食糧支援を続けてきましたがそれは先の見えない活動でした。今後は経済的自立に繋げる為に、彼女達に中古のパソコンを支給し、使い方を指導して在宅ワークが出来るように支援します。

これは単なるパソコン支援ではない、
【被災地のシングルマザーが子どもと生き抜くための教育プログラム】です。

決して大げさな表現ではありません。

彼女たちは子どものために必死で生きています。DVや夫の失踪などで離婚した家庭も多く、ボロ雑巾のように扱われた彼女たちはあらゆることに自信を失っています。中には震災で親戚を全て喪い自分と子どもだけ残されたというお母さんも。誰も頼れず心細くて不安で仕方がないと言います。会うたびに痩せていくお母さんもいます。お金も思ったように稼げずますます自信がなくなっていきます。だからパソコンが使えるようになっても、なかなか転職するだけの勇気が持てません。「きっと、大丈夫。あなたなら出来る。」と励まし続けることが必要なのです。

プロフィール

名称特定非営利活動法人マザーリンク・ジャパン
住所東京都 渋谷区 桜丘町15-8 桜丘ビリジアン601
TEL090-3336-3662
FAX
E-mailvolunteer@motherlink-japan.org
担当者名横山剛志

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