激動する中東 ~パレスチナ駐在員とアラビストが語るアラブのいま~

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激動する中東 ~パレスチナ駐在員とアラビストが語るアラブのいま~

最終更新日時:2015年4月22日 17:50 投稿作成日時:2015年4月22日 17:57

カテゴリー:国際協力,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
開催期間2015年5月14日~2015年5月14日
時間帯19:00~21:00
募集期間2015年4月22日~2015年5月13日
お申込方法インターネット
定員80名
料金一般1,000円/JVC・アーユス会員500円(要事前申込)
場所常圓寺 地下1階 祖師堂地下ホール
地図リンク外部リンク
住所東京都東京都新宿区西新宿7-12-5
最寄り駅JR・新宿駅西改札より徒歩6分 西武新宿線・西武新宿駅正面口改札より徒歩6分 大江戸線・新宿西口駅D5出口より徒歩3分 丸の内線・西新宿駅1番出口より徒歩4分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

中東地域・アラブ世界では、2005年に始まった「アラブの春」が「イスラームの春」となり、「イスラーム=カリフ国(IS)」などの勢力が群雄割拠し、そこに欧米アラブ諸国連合からの攻撃も加わり、数万単位の人々が犠牲になっています。

他方、去年の夏パレスチナ・ガザ地区でも、最新鋭の武器を持つイスラエル軍が、東京都23区より小さな面積に6万発以上の砲弾・ミサイルを降り注ぎ、2千人を超える人々が犠牲になりました。

今回の報告会では、中東政治・パレスチナ難民を専門とする新進気鋭のアラビスト研究者と、激動する中東の一角に駐在し、現地の動きをウォッチしてきたNGO職員が、現地の最新状況と人々の声を紹介します。アラブ社会の素顔を知り、激動する中東の今を知りたい方にお薦めのイベントです。中東で定番のおかず「ホンモス」を、おつまみ代わりに用意してお待ちしています。

【報告者プロフィール】
錦田愛子(にしきだ あいこ)
東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 准教授
1998年、学生時代に初めての海外旅行でイスラエルとパレスチナ自治区を訪問し、両地のギャップと人々の生き生きした様子に惹かれて研究を始める。
ヨルダンに2年間留学し、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所に就職した後、エルサレムで在外研究、レバノンの海外拠点事務所などを利用しながら、パレスチナ難民に関する調査を続けている。

今野泰三(いまの たいぞう)
JVCパレスチナ事業現地代表
大学在学中、カンボジアで内戦の記憶と開発のひずみの中で苦しむ人々と出会い、シリアでパレスチナ難民から祖国への思いを聞き、ロシアの空港でどこにも行けない無国籍のガザ難民と夕食を共にした。
無数の出会いに背を押され、2001年よりJVCボランティアチームに参加。英国留学、シンクタンク勤務、エルサレム留学、大阪での研究員生活を経て2012年より現職。大阪市立大学と北海道大学での研究員を兼務。

プロフィール

名称日本国際ボランティアセンター
住所東京都 台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL03-3834-2388
FAX03-3835-0519
E-mailinfo@ngo-jvc.net
担当者名大村

紹介メディア

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