第22回AIDS文化フォーラムin横浜

HIV/AIDS, 学生, 医療, セクシャルマイノリティ, 多様性

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第22回AIDS文化フォーラムin横浜

最終更新日時:2015年6月09日 19:24 投稿作成日時:2015年6月09日 19:24

カテゴリー:教育,医療・薬品,女性,アドボカシー・人権,その他

  • 受付状況:受付中
  • 地域:神奈川県
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,見学/体験プログラムあり,参加無料,短期可,友人と一緒に参加可
開催期間2015年8月07日~2015年8月09日
時間帯10:00~17:30
募集期間2015年6月09日~2015年8月09日
お申込方法不要
料金無料
場所かながわ県民センター
地図リンク外部リンク
住所神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
最寄り駅横浜駅西口
場所補足説明徒歩5分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

横浜YMCAが事務局としてかかわるイベントです。
今年のテーマは「今こそ、ともに歩む」、学び、つながり、楽しさがあるイベントです。ぜひお越しください!

1994年「第10回エイズ国際会議」がフォーラム開催の始まりでした。アジアで初めての国際エイズ会議は、大きな注目を集めましたが、行政や学会中心の国際会議は参加費が8万円で、とても市民参加できるものではありませんでした。この時、国際会議に並行して草の根の市民版エイズフォーラムをやろうと、多くのボランティア・NGO・専門家たちが、AIDS文化フォーラムを立ち上げたのです。そこでは国際会議に集まるリソースパーソンを講演者にしたり、NPOのネットワークを作ったり、感染者によるパフォーマンスがあったり様々な試みが行われました。行政からの直接的援助は受けられませんでしたが、会場の提供など後方支援の協力は得られました。それが逆に市民ボランティアによる自立的な成長にもなり、行政と市民の協働による活動のモデルケースにもなっていると思います。

■"文化"の2文字 

なぜAIDS"文化"フォーラムなのか。それはフォーラムを医療や福祉の問題だけではなく、HIV感染者やAIDS患者を病気と共に生きる人間としてとらえること、そしてすべての人間が、HIV/AIDSに関わりを持ちながら、日常の生活・社会的活動に関わっているという側面を大切にしたいという考え方で「文化」の2文字を使ったのです。「文化」の2文字を入れたことで、フォーラムの開催プログラムの幅は大きく広がることができました。

■AIDS文化フォーラムin横浜の考え方 

AIDS文化フォーラムin横浜は、お互いの資源を持ち寄ることで『思い』を実現する場です。
目的/エンパワーメントすること(多様な価値観と文化を認め集い力を得ます。)バリアフリーな環境をつくること(HIV/AIDSからの学びを活かします。)
経過/国際会議以降の継続が新たな「気づき」と「やる気」を生んできました。
構成/さまざまな立場が協働して、このフォーラムを支えます。
経費/全体運営も参加プログラムも、それぞれが独立採算で実施しています。
市民/ボランティアとして対等に参画し支え合う幅広い市民のフォーラムです。

プロフィール

名称横浜YMCA
住所神奈川県
TEL045-662-3721
FAX045-651-0169
E-mailkokusai@yokohamaymca.org
担当者名高村、大塚

紹介メディア

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