パルシック 「東ティモールにおける循環型農業への挑戦―民際協力の現場から、現地スタッフによる報告」

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パルシック 「東ティモールにおける循環型農業への挑戦―民際協力の現場から、現地スタッフによる報告」

最終更新日時:2015年7月27日 17:17 投稿作成日時:2015年7月27日 17:17

カテゴリー:環境,国際協力,農業

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2015年9月05日~2015年9月05日
時間帯14:00~16:00
募集期間2015年7月27日~2015年9月04日
お申込方法メール, TEL
定員25名※定員になり次第、締め切ります。※学生の方は申込時にその旨をお伝えください。
料金一般:1,000円  学生:800円(資料込み、東ティモールコーヒー付)
場所連合会館 205号室
地図リンク外部リンク
住所東京都千代田区神田駿河台3-2-11
最寄り駅千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩0分、丸ノ内線 淡路町駅 徒歩4分、都営新宿線 小川町駅 徒歩2分、中央線・総武線 御茶ノ水駅 徒歩5分

担当者からのコメント

パルシックは2012年より東ティモールで農業支援を実施しました。マウベシ郡にある標高1,200メートルの山間部は、森林が荒廃して土壌の保水力が低下し、持続可能な農業が困難な自然環境にあります。東ティモールの人びとと共に、畜産・養蜂の導入とバイオガスの普及を通した循環型農業に挑戦してきました。
このイベントでは、農業プロジェクトに携わったパルシックのスタッフ、アデリーノ・カブラルと宮田悠史から、事業報告を行います。またゲストスピーカーとして、自然エネルギーと有機農業の専門家である桑原衛氏を招いて、東ティモールにおける循環型農業の可能性についてお話しいただきます。

スピーカー※日本語通訳付き
アデリーノ・カブラル (Mr.Adelino Cabral) 氏
パルシックの山間部森林型農業プロジェクトのプロジェクト・マネージャーとして、東ティモールの山間部マウベシにて循環型農業にとりくむ。本年7月~9月までJICAの農業研修のために来日。

宮田 悠史(みやた ひさし) 氏
東京農業大学卒業。2013年から2015年春まで、パルシックの現地事業担当者として、東ティモールの山間部マウベシにて森林を保全する循環型農業プロジェクトに従事。パルシックHPの「みやっちの滞在日誌」にて事業と現地での生活を紹介。

桑原 衛(くわばら まもる) 氏
東京大学大学院工学部修士卒。バイオガス等自然エネルギーおよび有機農業の研究・普及活動の専門家として、東ティモールにおけるパルシックの山間部農民の生計向上事業の指導をおこなう。NPO法人小川町風土活用センター代表理事。

プロフィール

名称パルシック
住所東京都 千代田区神田淡路町 1-7-11 東洋ビル1階
TEL03-3253-8990
FAX03-6206-8906
E-mailoffice@parcic.org
担当者名東京事務所担当者

紹介メディア

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