10/17講演会:自分らしい性を生きる ~LGBTIの「私」が命をかける理由~

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10/17講演会:自分らしい性を生きる ~LGBTIの「私」が命をかける理由~

最終更新日時:2015年8月31日 01:39 投稿作成日時:2015年8月31日 01:39

カテゴリー:国際協力,女性,アドボカシー・人権,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,外国語と触れ合える
開催期間2015年10月17日~2015年10月17日
時間帯14:00~17:00
募集期間2015年8月31日~2015年10月17日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX, 当日お申込
定員300名
対象者国際協力や国際人権課題、LGBTIの人びとを取り巻く国際的な課題に関心のある方!是非、足を運んでください。
料金資料代:一般/800円 学生・会員・サポーター/500円
場所青山学院大学青山キャンパス 4号館2階420教室
地図リンク外部リンク
住所東京都渋谷区渋谷4-4-25
最寄り駅「渋谷駅」より徒歩10分/東京メトロ「表参道駅」より徒歩5分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

今年4月、東京都渋谷区でパートナーシップ条例が発効されました。海外でも、5月にはアイルランドが国民投票によって同性婚を認め、翌月には米国の連邦裁判所が同性カップルの結婚を合憲だと判断するなど、多様な「性」のあり方を認め合う動きがあります。一方で、LGBTI(※)の人たちは、今も多くの国や地域で差別や暴力に苦しんでいます。同性愛を犯罪とし、刑罰を課す国も決して少なくありません。ときには命を奪うこともあります。

今回、アフリカでLGBTIへの差別や暴力をなくすため、長年、活動しているファドツァイ・ミュパルツァさんをお招きし、講演会を行います。ファドツァイさんは、自身の性的指向や性自認、日々の取り組みを理由に身の危険にさらされながらも、アフリカ連合や国連への政策提言、LGBTIを差別する法律の改正、被害者の支援やサポートを行っています。

当日は、ゲストの経験と活動を通して、LGBTIの人びとが直面している苦難とこの問題の国際的な動向をお伝えします。多様性のある社会づくり向けて、私たち一人ひとりに何ができるかを考えます。

※LGBTIはレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、インターセックスの総称。性的指向や性自認に関して自らを表現するために人びとが使う言葉はさまざまです。人びとを一つのアイデンティティにまとめたり、固定したり、差別したり、また多様性を無視しようという意図はありません。

<プログラム(予定)>
●ゲスト、ファドツァイ・ミュパルツァさんのお話(40分)
●ディスカッション:ファシリテーター:遠藤まめたさん(45分)
●Q&A:会場の皆さんからのご質問を受け付けます。ぜひ、質問してください。(45分)
※すべて逐次通訳付き

プロフィール

名称公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
住所東京都 千代田区神田小川町 2-12-14  晴花ビル7階
TEL03-3518-6777
FAX03-3518-6778
E-mailinfo@amnesty.or.jp
担当者名庄司

紹介メディア

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