【JVC】ラオスにNGOはもう要らない!?

NGO, 国際協力, 東南アジア, ラオス

熊本地震災害対応の募集ができます

【JVC】ラオスにNGOはもう要らない!?

最終更新日時:2015年9月03日 11:01 投稿作成日時:2015年9月11日 15:50

カテゴリー:環境,国際協力,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック午後6時以降からでもOK,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!
開催期間2015年9月17日~2015年9月17日
時間帯19:30~21:00
募集期間2015年9月03日~2015年9月17日
お申込方法メール, インターネット, FAX
定員30名
料金500円(要事前申込、JVC会員300円)
料金補足説明※経費を抜いた額をラオス支援事業に使わせていただきます。
場所JVC東京事務所
地図リンク外部リンク
住所東京都東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
最寄り駅JR秋葉原駅
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

◇ラオス現地駐在員 帰国報告会◇
ラオスにNGOはもう要らない!?
〜経済成長とともに変わりゆく自然と人々の暮らしの中でNGOに何ができるのか〜

タイとベトナムに挟まれた東南アジアの小国ラオス。人口わずか660万人、経済発展が遅れ、ある意味だからこそ緑あふれるこの国も、近年7~8%の経済成長率を誇っています。国民1人当たり収入だけで言えば、近い将来最貧困国卒業も可能かも知れません。

JVCのが動拠点ラオス第2の都市サワナケートは、企業の出を土台とした経済発展が続きます。街には新車が増え、新しい商業が次始まり、どんどん豊かになっていくサワナケートの街と人々人NGOが持ち込む資金や雇用は、相対的に小さものになっています。一方で、JVCが活動する農村部でもで鉱山や産業植林といった大型開発や、小規模な契約栽培などの進出が見られ、こかな自然か源で生計をたててきた村人の生活も大きく変化しています。土地や森を引き換えとした経済発展は、人の生活も"豊か"にするのでしょうか。しそうならば、私たちNGOはもう要らないのでしょうか。

土地・森林の問題、それに対応するラオスでの活動を紹介しながら、NGOには何ができるのか、JVCはどのような村の未来を村人とともに創っていけるのか。みなさんと一緒に考えたいと思います。

【報告者プロフィール】
林 真理子(JVCラオス事業 現地代表)
社会人4年目に政策提言活動を中心としたアフリカ支援のNGOへ転職。その後、JICA事業などを実施する開発コンサルティング会社で3年間の経験をえた後、2012年よりJVC駐在員としてラオスへ。
ラオス事業では主に森林保全活動を担当し、2013年9月より土地問題にかかるラオスのNGOネットワーク(LIWG)の運営委員として、他のNGOとともにラオスの土地問題に取り組んでいる。

プロフィール

名称日本国際ボランティアセンター
住所東京都 台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL03-3834-2388
FAX03-3835-0519
E-mailinfo@ngo-jvc.net
担当者名大村

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