特別公開セミナー:「学校外教育バウチャー」で教育格差は解決できるのか?

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特別公開セミナー:「学校外教育バウチャー」で教育格差は解決できるのか?

最終更新日時:2012年10月11日 17:20 投稿作成日時:2012年10月11日 17:20

カテゴリー:文化・アート,スポーツ,子供,教育,災害支援,学習ワークキャンプ

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,午後6時以降からでもOK,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!
開催期間2012年10月11日~2012年11月03日
時間帯19:00~21:00
募集期間2012年10月11日~2012年10月31日
お申込方法インターネット
定員50名
対象者・「学校外教育バウチャー」や教育格差に興味関心をお持ちの方
・NPO/NGOや社会起業などに興味関心をお持ちの方
・子どもや教育に関するお仕事をされている方、また目指されている方
・これから被災地や子ども分野でのご支援・CSRをお考えの方 など
料金一般:2,000円/学生:1,000円
場所江東区亀戸文化センター
地図リンク外部リンク
住所東京都
最寄り駅JR総武線/東武亀戸線「亀戸」駅
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

「日本は、生まれる前から子どもの将来が決まってしまう国」

そんな話をアナタは信じられますか?

ユニセフ(国際連合児童基金)が2012年にまとめた報告書によると、日本の子どもの貧困率は14.9%でした。先進国35カ国中9番目に高い貧困率です。これは日本の子どもの7人に1人が相対的貧困状態にあることを意味します。

また、親世代の経済状況は、子どもの進学状況や職業にも影響し、
「貧困の世代間連鎖」を生み出してしまっています。

教育の機会が保障されている日本で、なぜ、そんなことが起こるのか?

学校教育の機会がすべての子ども達に平等に与えられているのに対して、教育費用が多額にかかる日本では、学校外教育の機会(塾・予備校、スポーツ、音楽、文化活動や様々な体験の機会)は家庭の経済的な事情に左右されます。

日本には経済的な理由で、学校外教育の機会を十分に得ることが
できない子ども達がいます。そして、それが子ども達の教育格差となり、低学力、低学歴の子ども達を生みだします。そのような子どもたちは将来的に安定的な職業に就くことができない場合が多く、次世代にまで経済的困窮が連鎖するのです。

今、この教育格差を解決する有効的な仕組みが脚光を浴びています。

2011年3月に起こった東日本大震災の被災児童の教育機会を支え、2012年7月より橋下徹氏が市長を務める大阪市で教育政策として開始され、現在、注目を集めている事業モデル「学校外教育バウチャー」。

学校外教育バウチャーは、一体、どのような仕組みで、本当に教育格差を解決する画期的な方法となり得るのか?

自身も小学生の時に阪神淡路大震災を経験し、現在、関西、東北、関東と各地を飛びまわり、「学校外教育バウチャー」の仕組みを仕掛ける若きチャレンジャーである一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事 今井悠介氏をお招きし、この仕組みについて、じっくりとお話をいただきます。

立場や役割を越えて、子どもたちを想うたくさんの方々のお越しをお待ちしています。

プロフィール

名称NPO法人夢職人
住所東京都
TEL03-5935-7302
FAX03-5935-7302
E-mailinfo@yumeshokunin.org
担当者名岩切

紹介メディア

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