2/7(日) Link Project vol.44 Art Law

法律, アート, Art Law

熊本地震災害対応の募集ができます

2/7(日) Link Project vol.44 Art Law

最終更新日時:2016年1月13日 22:45 投稿作成日時:2016年1月13日 22:45

カテゴリー:文化・アート,法律

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2016年2月07日~2016年2月07日
時間帯16:00~20:00
募集期間2016年1月13日~2016年2月07日
お申込方法インターネット, 当日お申込
定員20名
料金2500円
料金補足説明事前申し込み2000円
場所ソーシャルビジネスラボⅡ
住所東京都中央区日本橋蛎殻町1-24-4井川ビル2F ソーシャルビジネスラボⅡ
最寄り駅東京メトロ「水天宮前駅」徒歩3分、東京メトロ「人形町駅」「茅場町駅」徒歩7分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

アートに特化した法律分野「Art Law」という学問が存在します。2014年からニューヨークに留学し学んできた「Art Law」という分野の話を日本でも是非紹介したく、今回はお話させていただく機会を得ました。

でも、アートと法律ってどんな関係があるの?とよく聞かれるのですが、アートと法律は意外にも密接に関わっています。

アーティストが作品を制作する際に、既に存在するイメージを利用したり、他人の作品を真似した場合には権利関係の問題が発生します。
フォトグラファーが路上でスナップ写真を撮ったり、窓から覗き見える他人の私生活を撮影して発表した場合、プライバシーが問題になります。制作された作品は、ギャラリーで販売されることになりますが、その際の取り分をどう決めるか、コレクターがオークションに作品を出品したら価値が何百倍にもなった場合、アーティストにも取り分はあるのか?といったことに始まり、コレクターが亡くなった際の作品にかかる相続税は?美術館が作品の寄贈を受けた場合、コレクターにはどんなメリットがあるのか?といったことまで「Art Law」の範疇となります。

当日は、こういったアートと法律の関係を、実際に問題となった作品を見ながらご紹介したいと思います。「Art Law」の醍醐味は、アートを見た際の感想が千差万別であるように、裁判の結果に関しても、人によって納得できたりできなかったりと、様々な意見が出てくる点です。
是非みなさんのご意見をお聞かせいただきたいと思いますので、お時間を作っていただければ嬉しく思います。また、講演の際には、なかなか知られていないアートマーケットの話なども交えてお話させていただきたいと思います。

プロフィール

名称芸術家の村 Social Artist Village
住所東京都 中央区日本橋 蠣殻町1-21-6
TEL050-5898-6992
FAX
E-mailinfo@social-artist-village.org
担当者名片山

紹介メディア

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