【JVCラオス活動報告】NGOで働いてみて見えた理想と現実 ~協力隊からNGO職員へ~

ラオス, 国際協力, 青年海外協力隊, NGO, 地域開発

熊本地震災害対応の募集ができます

  • HOME
  • イベント
  • 【JVCラオス活動報告】NGOで働いてみて見えた理想と現実 ~協力隊からNGO職員へ~

【JVCラオス活動報告】NGOで働いてみて見えた理想と現実 ~協力隊からNGO職員へ~

最終更新日時:2016年1月20日 10:56 投稿作成日時:2016年1月22日 16:13

カテゴリー:環境,国際協力,農業

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック午後6時以降からでもOK,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2016年2月03日~2016年2月03日
時間帯19:30~21:00
募集期間2016年1月20日~2016年2月03日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX
定員30名
料金500円(要事前申込、JVC会員300円)
料金補足説明経費を抜いた額をラオス支援事業に使わせていただきます。
場所JVC東京事務所
住所東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
最寄り駅JR秋葉原駅 中央改札口から徒歩7分。JR御徒町駅 南口から徒歩7分。東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩5分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

こんにちは、JVCラオス事務所駐在員の渡久山です。
私は、小学生の頃に将来は国際協力をしたい!と志し始め、大学で発展途上国や開発などについて学び、国際協力には食を得る基本である「農」が重要と考え農業を経験しました。その後、ケニアでの青年海外協力隊を経て現在NGO職員としてラオスに駐在しています。今回は青年海外協力隊からNGO職員となり国際協力への関わり方がどう変わったのか、青年海外協力隊で感じた限界や葛藤と比較しながらNGOの仕事について考えていきたいと思います。

現場の仕事は描いたNGOのイメージ通りだったのか、NGOなら現場に密着した活動・支援を必要としていながら地理的・社会的アクセスが限られる人々まで届く活動ができるのか。NGOと協力隊双方のあるもの・ないものの違い、その違いによって活動はどう変わってくるのか、同僚や現地の方との関係はどうなのか、NGOは政治的に自由なのか...NGOって実際どうなの?

将来NGOに関わることを考えている方、青年海外協力隊を経て将来を模索している方、そもそもNGOは一体どんなことをしているのか気になる方など多くの方とお話しできればと思います。

プロフィール

名称日本国際ボランティアセンター
住所東京都 台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL03-3834-2388
FAX03-3835-0519
E-mailinfo@ngo-jvc.net
担当者名大村

紹介メディア

pagetop