野生動物インタープリター研修会《中級》inかながわ

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野生動物インタープリター研修会《中級》inかながわ

最終更新日時:2012年10月19日 13:33 投稿作成日時:2012年10月19日 13:35

カテゴリー:環境

  • 受付状況:受付中
  • 地域:神奈川県
ワンポイントチェック初心者歓迎!
開催期間2012年12月07日~2012年12月09日
募集期間2012年10月19日~2012年12月05日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX, 郵送
定員20名
対象者ご興味のある方なら、どなたでも!
(初級を受講していなくても中級は受講可能です。)
料金エコセン会員:25,000円、一般:27,000円
料金補足説明料金(参加費)には、現地までの交通費、宿泊・食費、交流会費は含みません。
*宿泊費:篠原の里センター 1泊 3,200円
場所篠原の里センター
地図リンク外部リンク
住所神奈川県神奈川県相模原市緑区牧野2881
最寄り駅JR藤野駅
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

田畑や山林での食害など、ヒトと野生動物の境界線が複雑化する中、野生動物との関係性は、今後どのように考えたらよいのでしょうか?

今回の講習では、経験豊かな講師とともに、インタープリテーションという観点から、野生動物の保護管理や共生の意識を深めます。テーマには“狩猟”もワークにあることが今回の研修の特徴。敵対や管理という対策では捉えきれない野生動物との関係を、社会の課題として改めて 認識し、伝えるスキルを身につけましょう。

みなさまのご参加をお待ちしています。

≪講習内容≫
○インタープリテーション論
○ガイドのスキルと配慮
○獣害とは何か
○獣害に取り組む各地の事例
○現役猟師が語る「猟師になる」
○ジビエ体験
○野生動物マネジメント
○野生動物インタープリターに求められるもの

≪講師≫
○広瀬 敏通
国内で最初の自然学校であるホールアース自然学校を1982年に創設。自然学校やエコツーリズムの第一人者として国内外で活躍。人材育成、地域つくりの専門家。国土審議会、中央環境審議会など歴任。自然学校研究所主宰、日本エコツーリズムセンター代表理事。
[日本エコツーリズムセンター代表理事/一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事]

○小林 毅
(財)日本自然保護協会主任研究員、(株)自然教育研究センター代表などを経て、現職。一環してビジターセンターのインタープリテーション、インタープリターの養成を手がけてきた。野生動物を素材としたエコツーリズムを国内外で実施。
[帝京科学大学アニマルサイエンス科 教授/インタープリテーション(IP)協会代表/日本エコツーリズムセンター理事]

○井戸 直樹
第一種猟銃免許、罠猟免許を所持している、猟師3年目。ホールアース自然学校職員であり、半猟半ガイドの生活を営む。学生時代は「鹿と森の関係性」について研究しており、現在、狩猟活動や後継者不足にあえぐ狩猟界の次世代育成と同時に森づくり活動にも取り組んでいる。
[ホールアース自然学校職員]

プロフィール

名称NPO法人日本エコツーリズムセンター
住所東京都
TEL03-5834-7966
FAX03-5834-7972
E-maildesk@ecotourism-center.jp
担当者名井上

紹介メディア

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