11/17◆DEAR授業づくりサークル「先住民族・アイヌとESD-“シコツの50年”を体験する」

開発教育, 市民学習, ESD, アイヌ, 先住民族

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11/17◆DEAR授業づくりサークル「先住民族・アイヌとESD-“シコツの50年”を体験する」

最終更新日時:2012年10月24日 13:05 投稿作成日時:2012年10月24日 13:16

カテゴリー:国際協力,教育,歴史・伝統,アドボカシー・人権

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2012年11月17日~2012年11月17日
時間帯14:00~17:00
募集期間2012年10月24日~2012年11月17日
お申込方法TEL, インターネット, FAX
定員30名(先着順)
対象者教員、教育関係者、NPO/NGO関係者、学生など。ほか、テーマに関心がある方であればどなたでもご参加いただけます。
料金DEAR会員500円/一般1,000円
場所上智大学四谷キャンパス 12号館301教室
地図リンク外部リンク
住所東京都千代田区
最寄り駅四ツ谷(JR・地下鉄)
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

北海道開発教育ネットワークの先生方によって作成された先住民族とアイヌの課題を理解するための教材をご紹介します。

「あんな服・こんな服」では、アジア各地の先住民族についてフォト・ランゲージを使って理解します。「シコツの500年」は、アイヌと和人との500年にわたる交渉の歴史を、ロールプレイによって感じ、考えることができる教材です。また、「アイヌ・カード」を利用して、現在アイヌの人びとが抱えている課題やその解決に向けた取り組みをポスターやスタンツの形で表現してみたいと思います。

2008年にアイヌが日本の先住民族であることを求める国会決議がなされて以来、アイヌ民族をめぐる状況は大きく変化しています。アイヌの歴史を通して、日本という国の成り立ちや、「民族」とは何かといった課題についても考えてみましょう。

▼DEAR授業づくりサークルとは
“DEAR 授業づくりサークル”は、小・中学校の教員が中心となり活動しています。活動目的は、学校の授業のなかで、開発教育や参加型学習をすすめる方法を考え、経験交流を図ることです。 参加型の授業方法(対話を生み出し、相互の学びあいを促進する授業方法)を駆使しな がら、国内外の様々なテーマを、身近なところを切り口にして、子どもたち自身が学び合い表現する授業づくりを、みなさんと一緒に考えたいと思います。

▼開発教育協会/DEAR(ディア)とは
南北格差・環境・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題はわたしたちの生活と無関係ではありません。
開発教育とは「知り・考え・行動する」という視点でその解決に取り組んでいくための市民による教育活動です。
開発教育協会は、国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と教員など約700名の個人で構成される教育NGOです。
1982年に発足して以来、開発教育と呼ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教材の発行(約30点)や、講師派遣(年間150回)、参加型学習の普及推進を行なっています。教材『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』で国際人権教材アワード受賞(2004年)。

プロフィール

名称開発教育協会/DEAR
住所東京都
TEL03-5844-3630
FAX03-3818-5940
E-mailyagi@dear.or.jp
担当者名八木

紹介メディア

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