6/3(金)【連続セミナー】「ラオスにいったい何がある…?」 映像に見るこの国の今

ラオス, カンボジア, タイ, 森, プランテーション

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6/3(金)【連続セミナー】「ラオスにいったい何がある…?」 映像に見るこの国の今

最終更新日時:2016年5月02日 16:53 投稿作成日時:2016年5月09日 11:45

カテゴリー:環境,農業

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック午後6時以降からでもOK,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,外国語と触れ合える,友人と一緒に参加可
開催期間2016年6月03日~2016年6月03日
時間帯19:00~20:30
募集期間2016年5月02日~2016年6月03日
お申込方法メール, TEL, インターネット, 当日お申込
定員50名
料金資料代・参加費:500円
料金補足説明メコン・ウォッチ会員、学生は無料
場所地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
地図リンク外部リンク
住所東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
最寄り駅表参道駅
場所補足説明B2出口から徒歩5分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

メコン河流域に位置するラオス。最近、作家・村上春樹さんの紀行文のタイトル
にあがり話題になりましたが、日本では知られていない国の一つではないでしょ
うか。ラオスは本州ほどの大きさに埼玉県と同程度の約700万人が暮らす、海へ
のアクセスのない小さな国ですが、大河メコンの流域の要であり、南部では1人
当たりの魚の消費量は日本人に負けない魚食文化を持っています。

以前は豊かな自然の恵みで経済的に貧しい人も食べるのに困らなかったこの国に
も、様々な変化の波が押し寄せています。日本でメコン河流域は「これから開発
されるべきところ」として注目されていますが、そこで暮らす人々はどのような
日々を送っているのか、あまり知られていません。この連続セミナーではそんな
ラオスの暮らしと進む開発について、映像を交えながらご紹介していきます。

■■第1回 精霊は森を守る?■■
2016年6月3日(金)19:00-20:30 (18:40開場)
資料代・参加費:500円(メコン・ウォッチ会員、学生は無料)
定員50名

ラオスの中南部からタイ東北部、北東カンボジアにかけて、広く信じられている
のは森や川の中に棲む精霊の存在です。森林伐採が激しく進んではいますが、地
域住民による保全によって、天然の植生が残った森が点在する場所があります。
多くの場合、そこには「精霊」が棲んでいると考えられています。精霊は森の木
を切ったりすると、村に災いをもたらすと恐れられていますが、一方で人々に愛
される存在でもあります。ラオスの森の利用と開発のもたらす変化について、様
々な自然資源利用の様子を捉えた映像を解説しながら、ご紹介していきます。
映像:「トランジション―ラオス 森の変遷と暮らし(2013年制作)」

■第2回 バナナ、コーヒーは暮らしを変える■
2016年6月17日(金)19:00-20:30 於GEOC
■第3回 海の無い国の島暮らし■
2016年6月23日(木)19:00-20:30 於GEOC

プロフィール

名称メコン・ウォッチ
住所東京都 台東区台東 1-12-11 青木ビル3F
TEL03-3832-5034
FAX03-3832-5039
E-mailkiguchi@mekongwatch.org
担当者名木口

紹介メディア

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