6/17(金)【連続セミナー】「ラオスにいったい何がある…?」 映像に見るこの国の今

バナナ, コーヒー, ラオス, 農薬, 中国

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6/17(金)【連続セミナー】「ラオスにいったい何がある…?」 映像に見るこの国の今

最終更新日時:2016年5月02日 17:02 投稿作成日時:2016年5月09日 11:43

カテゴリー:環境,農業,食品

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック午後6時以降からでもOK,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,外国語と触れ合える,友人と一緒に参加可
開催期間2016年6月17日~2016年6月17日
時間帯19:00~20:30
募集期間2016年5月02日~2016年6月17日
お申込方法メール, TEL, インターネット, 当日お申込
定員50名
料金1000円
料金補足説明コーヒーとお菓子付。メコン・ウォッチ会員、学生は無料
場所地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
地図リンク外部リンク
住所東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
最寄り駅表参道駅
場所補足説明B2出口から徒歩5分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

メコン河流域に位置するラオス。最近、作家・村上春樹さんの紀行文のタイトル
にあがり話題になりましたが、日本では知られていない国の一つではないでしょ
うか。ラオスは本州ほどの大きさに埼玉県と同程度の約700万人が暮らす、海へ
のアクセスのない小さな国ですが、大河メコンの流域の要であり、南部では1人
当たりの魚の消費量は日本人に負けない魚食文化を持っています。

以前は豊かな自然の恵みで経済的に貧しい人も食べるのに困らなかったこの国に
も、様々な変化の波が押し寄せています。

■■第2回 バナナ、コーヒーは暮らしを変える■■
2016年6月17日(金)19:00-20:30 (18:40開場)

私たちにとって身近な食品、バナナとコーヒー。どちらも日本では生産できず、
海外のプランテーションで生産されたものが大量に安く日本に届いています。ラ
オスでも、フランスの植民地だった時代にコーヒーが導入され、それは今も続い
ています。プランテーションは多くの場合、悲惨な奴隷労働を伴い環境に負荷を
かけ大規模に経営されるものですが、ラオスではかなり違う展開をたどりました。
また、ラオス北部では数年前から、中国向けのバナナ栽培が大ブームとなってい
ます。住民は自分でバナナを栽培しなくとも土地を企業に貸すだけで、収入にな
ると喜び、たくさんの人がバナナ栽培に参加しています。しかし、大量生産につ
きものの様々な問題が顕在化しています。

土地利用の変化は人の暮らしに大きな影響を及ぼします。在地の知恵と新しい技
術など、様々なものが交錯して変化を続けるラオスの今を切り取った映像を見な
がら、現地の様子を紹介します。この回は、ラオスのコーヒーとお菓子のお土産
付きです。
映像:「黄金の土地―ボロベン高原(2016年制作)」
「ラオス北部における換金作物としてのバナナ栽培(2016年制作)」

■第1回 精霊は森を守る?■
2016年6月3日(金)19:00-20:30 於GEOC
■第3回 海の無い国の島暮らし■
2016年6月23日(木)19:00-20:30 於GEOC

プロフィール

名称メコン・ウォッチ
住所東京都 台東区台東 1-12-11 青木ビル3F
TEL03-3832-5034
FAX03-3832-5039
E-mailkiguchi@mekongwatch.org
担当者名木口

紹介メディア

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