12/3開催 第18回ツキイチカフェ「狩猟の持続可能性を求めて」(食育ジビエ)

農業, 林業, 食育, 里山, 動物保護

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12/3開催 第18回ツキイチカフェ「狩猟の持続可能性を求めて」(食育ジビエ)

最終更新日時:2016年11月09日 15:18 投稿作成日時:2016年11月09日 15:18

カテゴリー:環境,スポーツ,子供,農業,動物保護,食品

  • 受付状況:受付中
  • 地域:京都府
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2016年12月03日~2016年12月03日
時間帯14:00~16:00
募集期間2016年11月09日~2016年12月02日
お申込方法メール, TEL, FAX
定員20名
対象者農業、林業、食育、子育て、限界集落化する里山、自然保護、動物保護などの問題に関心ある方
料金社会人500円、学生300円
料金補足説明フェアトレードコーヒー、アバカ手編みコースター(初回参加者)、ブランドカードセット代を含む
場所東山いきいき市民活動センター 和室
地図リンク外部リンク
住所京都府京都市東山区巽町442-9
最寄り駅京阪電鉄「三条」駅、地下鉄東西線「三条京阪」駅
場所補足説明いずれの駅からも徒歩5分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

テーマ:「狩猟の持続可能性を求めて」

2012年から同志社大学院にて持続可能な狩猟をテーマに狩猟者として実践研究を始める。きっかけは、ある人材育成機関で食農分野に触れたことである。限界集落化する里山と農林漁業に深刻な打撃与えるシカ・イノシシの獣害問題、また絶滅危惧種と揶揄されるまで衰亡した猟師の実態を知った。1000年間、自然との共生関係によって伝統を繋いできた京都でシカ・イノシシ肉の流通モデルをリノベーションし、伝統獣肉として真の価値を広め、里山地域と狩猟の持続可能性を高めるため現在奮闘中。〔兵田大和〕

フェアトレードコーヒーを飲みながら、ゲストのお話をお聞きして、みんなで会話を楽しみましょう。どうぞ気軽にご参加下さい。

ゲスト:兵田 大和(食育ジビエアドバイザー、洛北猟友会役員)
元々は経済を専攻、卒業後すぐはメーカーで国際人事を担当。学生時代は、辺境の異文化に触れる旅が好きで、気付けば日本の里山で狩猟をするようになった。幼少期の鹿肉・猪肉、海外ジビエの食体験が刺激となってか料理が趣味。

プロフィール

名称NPO法人フェア・プラス
住所京都府
TEL075-525-0064
FAX075-525-0064
E-mailminorukasai@nifty.com
担当者名河西 実

紹介メディア

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