途上国を知り、あなたの世界を広げる「3つの力」を学ぼう!

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途上国を知り、あなたの世界を広げる「3つの力」を学ぼう!

最終更新日時:2016年11月16日 12:26 投稿作成日時:2016年11月16日 12:26

カテゴリー:国際協力,メディア・放送,アドボカシー・人権,平和,学習ワークキャンプ

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2016年11月26日~2016年11月26日
時間帯13:15~16:30
募集期間2016年11月16日~2016年11月26日
お申込方法メール
定員30人(先着順)
対象者・途上国へ今度(または初めて)行く前に、より面白い訪問にするための準備をしたい方
・途上国(世界)が日ごろから気になっている方
・良い支援・悪い支援を考えてみたい方/映画「ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~」を観て、思うところがある方
・知る力・考える力・アウトプットする力を向上させたい方
・途上国がなぜか大好きな方/途上国を好きになりたい方
料金社会人1000円、学生500円
料金補足説明当日にお支払いください。
場所JICA地球ひろば セミナールーム601/602
地図リンク外部リンク
住所東京都新宿区市谷本村町10-5
最寄り駅市ヶ谷
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

世界人口のおよそ8割が途上国に住んでいます。途上国を知らずして世界は語れない――。というわけで、途上国を「知る力」「考える力」「アウトプットする力」の基礎を学べるワークショップを開きます。

年末年始や春休みに途上国へ行こうかなと計画中の方、土曜の昼下がりに、途上国に対する“目からウロコの見方”を一緒に体験してみませんか。

ワークショップの後は、国際ラーニングファシリテーターの中村健司さんとganas編集長の長光大慈が「途上国の見方を知ったほうがいいワケ」のテーマで対談します。途上国を“知る・考える・アウトプットする”ことで身に付けた視点から見えてきた世界をご紹介します。

■ワークショップに参加して「探究」する!

国際ラーニングファシリテーターとしてカンボジアと日本で活動する中村健司さんが、ワークショップのファシリテーターを務めます。

カンボジアの学校建設をテーマに、途上国を支援する問題についてチームで考えます。このワークショップではファシリテーターが情報や知識を伝えるだけではありません! 参加者の皆さん自身が問題を探求できるよう、プログラムには工夫を凝らしています。カンボジアの教育問題についての前提知識をもたない方も学べるようにしていますので、どんな方でも安心して参加できます。

■対談を聞いて「見方が変わるとどうなるか」を知る!

「途上国の見方を知ったほうがいいワケ」のテーマで、国際ラーニングファシリテーター・中村健司さんとganas編集長・長光大慈が対談します。

途上国には日本人の物差しでは理解できないことがたくさんあります。途上国を深く、多角的に考えていくと、「こんな見方もできるのか!」といった“気づかされる瞬間”に出会います。その気づきを、生き方(日本での仕事や日常など)にどう落とし込めるのかといったエピソードをお話します。

途上国から学ぶことも重要。そのためには「知る力」「考える力」「アウトプットする力」が欠かせません。参加者の皆さんにとって、脱・ステレオタイプへの一歩を踏み出すきっかけになればと思います。

プロフィール

名称開発メディア
住所埼玉県
TEL04-2968-5350
FAX
E-maildevmedia.ganas@gmail.com
担当者名長光大慈

紹介メディア

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