Fair Finance Guide Japan 2周年記念国際シンポジウム 世界に学ぶエシカル消費

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Fair Finance Guide Japan 2周年記念国際シンポジウム 世界に学ぶエシカル消費

最終更新日時:2016年11月17日 02:06 投稿作成日時:2016年11月17日 02:06

カテゴリー:環境,食品,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:京都府
開催期間2016年12月05日~2016年12月05日
時間帯18:30~21:00
募集期間2016年11月17日~2016年12月05日
お申込方法インターネット
料金一般:1,000円、主催・協力団体会員・サポーターの方:500円
場所TKP京都四条烏丸カンファレンスセンター カンファレンスルーム2B
地図リンク外部リンク
住所京都府〒600-8423京都府京都市下京区仏光寺通室町東入釘隠町247 コーエーレオ2F/3F
最寄り駅京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅徒歩2分、阪急京都線「烏丸」駅徒歩3分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

核兵器などの非人道的兵器をつくる企業に1兆4,000億円。
労働問題を起こしてきた「ブラック企業」に3,000億円。
環境破壊に加担してきた企業に4兆8,000億円

日本の銀行からは問題企業に多額のお金が流れていることが
私たちFair Finance Guide Japanの調査で明らかになりました。

このお金の流れを止めるために、私たちには何が出来るでしょうか?

欧米では消費者が声を上げ、大手銀行に新たな「ルール」をつくらせています。
「非人道的兵器には融資をしない」、「違法伐採には投資しない」、
「気候変動への加担を減らす」などといったものです。

なかでも、スウェーデンでは消費者が7,000通以上も
銀行にメッセージを送ることでルール作りを実現してきました。
一握りの意識の高いエシカルな消費者が行動することで
銀行業界はもっと責任あるエシカルな業界へと変革しつつあるのです。

このたびFair Finance Guide Japanの運営団体の一つである
国際青年環境NGO A SEED JAPANでは、スウェーデンでの
銀行のルール作りを仕掛けてきた活動家Jakob Konig氏を招いて、
日本での銀行のエシカルなルール作りのために
何が出来るか、何が必要か、何から始められるかを考える
シンポジウムを開催します。

皆さんのお越しをお待ちしております。

◆Fair Finance Guide Japanとは
日本の大手7銀行を対象として、投融資方針を「社会性」の観点から
「格付け」するウェブサイト。
このウェブサイトでは、方針と実務のギャップの有無を探る「ケース調査」も公開しています。
本シンポジウムの開催に向け、新たな「ケース調査」として、日本の大手銀行各社からモンサント、バイエルをはじめとした遺伝子組み換え産業への投融資状況を調査中。

※ご参加できない方は後日Fair Finance Guide Japanウェブサイトをご覧ください。

プロフィール

名称 A SEED JAPAN
住所東京都
TEL03-5826-8737
FAX
E-mailinfo@aseed.org
担当者名西島香織

紹介メディア

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