【ともづなプロジェクト(気仙沼市)】デジタル・デバイド解消を起点として、地域事業者の能力開発

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【ともづなプロジェクト(気仙沼市)】デジタル・デバイド解消を起点として、地域事業者の能力開発

最終更新日時:2012年10月08日 20:34 投稿作成日時:2012年10月08日 20:34

カテゴリー:環境,メディア・放送,雇用,歴史・伝統,食品,その他

  • 受付状況:受付中
募集期間2012年10月08日~2012年11月30日
対象者■こんな人を待ってます!

例えば、気仙沼の事業者のウェブ担当者の方々が、会社のホームページをリニューアルしたときに、気軽に相談に乗れるような方にお越しいただきたいと思っています。

・EC運用の経験がある方
・ソーシャルメディアや情報発信のコツに詳しく、その仕組みを丁寧に教えることができる方
  ※例えば、企業でtwitter、facebook等の運用を担当している方など
・デジタルデバイスや新しいWEBサービスが好きで、それらの情報収集をするのが好きな方
・職人気質というよりは、様々な人やサービスを繋ぐことで新しい価値を創る、コーディネートの意識がある方
・一人一人に向き合うとともに、地域の力を引き出すことに意識がある方
・明るく、元気な、目の前の人を大切にする方
 ※ウェブに関するキャリアがあることが必須です。
 ※ご自身の車をお持ちの方、歓迎です。
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

■活動サマリー

“気仙沼”に根差した企業の可能性を引き出し、日本ひいては世界に発信する。

気仙沼の事業者とお客様が密に繋がることで、売上の向上や事業の新しい可能性を発見していきます。そのために、まずは【ともづなプロジェクト】に参画している企業の経営者、社員に対してのITの勉強会を定期的に開催していきます。現在の参画企業は、斉吉商店(秋刀魚等の水産加工)、石渡商店(フカヒレ等の水産加工)、男山本店(日本酒製造)、京染たかはし(和装)、横田屋本店(水産物卸)、アンカーコーヒー(コーヒー店舗)の6社で、それぞれの経営者とその従業員の方(約10名)を対象にプロジェクトを展開しています。

現在まで企業のウェブリニューアルや、銀座での飲食イベントの開催、唐桑地区での日本酒の海中貯蔵ツアーなどを実施しており、勉強会を起点に様々な取り組みが広がっています。また、これまで右腕として活動されてきた方は、気仙沼にて起業し、気仙沼と都市を繋ぐこれまでにない事業を展開しており、将来的にご自身で取り組みをされたい方も歓迎しています。

このプロジェクトを通じて、各社のITリテラシーと情報発信力を高めるとともに、勉強会という場を通じて既存の企業の枠組みを超えた課題解決や連携を生み出していきたいと考えています。

■業務内容や条件面などは
URLからご確認ください。

プロフィール

名称NPO法人エティック
住所東京都
TEL03-5784-2115
FAX
E-mailtasuku.yamanaka@etic.or.jp
担当者名山中

紹介メディア

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