放課後学校「コラボ・スクール」(女川町・大槌町)

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放課後学校「コラボ・スクール」(女川町・大槌町)

最終更新日時:2012年10月08日 21:09 投稿作成日時:2012年10月08日 21:09

カテゴリー:子供,教育,災害支援,雇用,寄付,ホームレス・住環境

  • 受付状況:受付中
募集期間2012年10月08日~-0001年11月30日
対象者・ハタチ基金、NPOカタリバのビジョンに共感し、共に活動していただける方
・決まった作業をこなすだけでなく、一段目線を上げ、戦略と合わせて改善と工夫ができる方
・文書&資料作成能力とマネジメント能力がある方
・社会人として3~7年くらい経験を積んできた方
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

■活動サマリー

「コラボ・スクール」女川向学館は、被災地の子どもたちの学ぶ『場』をつくることをミッションに小学生〜高校生を対象として7月4日から活動準備を開始、8月4日に本開校しました。
女川第一小学校1階教室を使って、夏期講習は9:00~、自習室として13:00~20:30、ふだんの授業は17:00~開講しています。
女川向学館は、塾講師の先生方・有志の方々・ボランティアの方々・教育委員会・校長会・学校・地域の学習塾の先生方・そして遠くから応援する寄付者の方々などが、放課後の学校を舞台にしてみんなで協力してつくりあげている、日本で初めてのコラボレーションスクールです。
また、女川町教育委員会・女川学力向上委員会・公益財団法人日本財団ハタチ基金から後援を受けています。

そして2011年12月、岩手県の大槌町でも 大槌臨学舎が準備開校しました。
現在、高校受験を控えた約70名の中学校3年生が、2か所の教室で放課後に勉強をしています。

■業務内容

様々なステークホルダーに対してコーディネーター的立ち位置で子どもたちと関わってくださる右腕を募集しています。
子どもたちの保護者をはじめとする地域の大人、学校の先生、学習ボランティアなど子どもたちを取り巻く様々なステークホルダーの持つリソースを、子どもたちにとって最善なかたちで繋げ、様々な学習機会をともに創げるお仕事です。
女川向学館、大槌臨学舎のどちらに関わっていただくかは、双方の協議により決定いたします。

具体的な業務例は、以下の通りです。

・教務業務
基本的には、地元でもともと塾などをなさっていた方が講師を担当していますが、生徒数が多く、講師の数が不足しています。
小中学生(特に中学校3年生の数学)を対象に、20人程度の教室指導をお任せできる方を特に募集しています。
授業の運営及び生徒の学習進度の情報管理などが、主な業務です。

・事務局業務
これまでのご経験やスキルに応じて、事務局業務をお願いする可能性があります。講師の授業運営サポート、スケジュール管理、保護者の方への連絡や対応、スクールバス運行管理、広報活動など、安心・安全な放課後学校の運営のための業務に携わっていただきます。

◆条件面などは、詳細URLで

プロフィール

名称NPO法人エティック
住所東京都
TEL03-5784-2115
FAX
E-mailtasuku.yamanaka@etic.or.jp
担当者名山中

紹介メディア

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