渡航費支給あり!インドネシアと東松島市をむすぶ子ども交流サポートメンバー募集!

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渡航費支給あり!インドネシアと東松島市をむすぶ子ども交流サポートメンバー募集!

最終更新日時:2016年5月07日 15:46 投稿作成日時:2016年5月07日 15:46

カテゴリー:国際協力,文化・アート,子供,教育,メディア・放送,災害支援

  • 受付状況:受付中
募集期間2016年5月07日~2016年5月22日
定員3
対象者◆求める人材
日本とアチェでサポートメンバーを募集します。1年間のプロジェクトを熱意を持って完遂できる方で17歳以上30歳以下。何か特技のある方を歓迎します。アートワークショップ、被災地ツアー、防災教育、ビデオ作成などの経験は特に歓迎します。インドネシアでは通訳付きで活動するので語学は必須ではありませんが特技のひとつとして評価します。
○給費サポートメンバー(3名)
アチェ渡航費を支給する3名については「給費サポートメンバー」として2016年度活動全体に関わってもらうことになります。東松島に行くのが夏に3回(1回はアチェ学生に同行・案内)と冬に2回程度、アチェ行きは12月を予定していますが応相談です(夏に行くという調整も可能)。ほかに準備会合をやるので、その時間拘束もあります。
給費サポートメンバーの自己負担はアチェ行きでは旅行保険のみ、東松島行きで4万円程度(旅費・宿泊費の半分を負担)、それ以外はラボが負担します。応募多数の場合は書類と面接で決定します。
○一般サポートメンバー
その他に「一般サポートメンバー」も募集します。このメンバーはアチェでの活動だけの参加でもかまいませんが、アチェ旅費は自費、アチェ内の交通費・食費のみラボが負担します。
そのほかに日本に限定しての参加も可能です。例えば、夏の「宮戸まつり」と「子ども記者探検」だけの参加もOK。この場合は1回分交通費と1泊の経費は支給します。募集は若干名ですが、できるだけ希望者全員が参加できるようにします。
給与無給・インドネシア渡航費支給
就業形態インターンシップ
職種その他
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

◆どんなプロジェクト?
2011年の東日本大震災と2004年のスマトラ島沖地震 − 津波被害を受けた地に生きる子ども交流を、両国の若者・学生がサポートする協働プロジェクト。正式事業名は「インドネシア・アチェと東松島市の子ども国際交流事業〜被災地から未来への対話/壁画の架け橋〜」。

◆目的
・同じ津波被災地であるアチェと東松島市の間で交流・地球対話を行うことで、子どもたちや地域の人々が伝統や地域を見つめ直し、被災による負の経験を主体的な情報発信や前進の原動力へと転換する。
・国際交流の中で、地域の映像記録をお互いに伝え合い、未来に残していく。
・子どもたちによって、世界に向けて双方の交流や未来への希望を発信する。

◆内容は大きく2つ
<A>アチェと東松島交流
1>東松島市宮戸島の子どもが描いた「10年後の宮戸」と、アチェの子どもが描く壁画を、アチェ津波博物館に展示。現代アーチスト門脇篤さんのアートワークショップ等を行う。 

2>宮野森小学校でアチェ大学生と交流ワークショップ。また、日本からアチェを訪問する若者・学生は、ワークショップ等実施。

3>宮野森小学校とアチェの間でインターネットテレビ電話で対話

4>宮戸島「子ども記者になって、インドネシア学生と宮戸島を探検しよう!」

5>地域の記憶を残す
Webサイトで、宮戸の写真・ビデオを保存。

<B>ノリノリでいこう!宮戸島活動
1>ノリノリ宮戸まつり出店(8月6日)
現代美術家と地球対話ラボによる「宮戸の魅力を実感できる屋台」等々出店。

2>大田区で海苔ワークショップ、販売会(冬季)
海苔の博物館「大森 海苔のふるさと館」で、現代美術家と大田区の親子が海苔についてワークショップ。海苔と牡蠣の販売会も。

3>宮戸で海苔の魅力をアートで表現するワークショップ(冬季)
宮戸島の海苔の魅力を、子どもと現代美術家のワークショップで探って発信する。

◆メールで応募(締め切りは5月22日)

プロフィール

名称NPO法人地球対話ラボ
住所東京都 大田区 山王3-12-5
TEL070-5015-7180
FAX03-6429-9955
E-mailyuichi@fa2.so-net.ne.jp
担当者名渡辺裕一

紹介メディア

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